Category Archives: マーケティング用語

オーガニック検索(自然検索)とは?ミエルカ的視点

・オーガニック検索、その意味とは?

オーガニック検索とは、Googleをはじめとした検索エンジンにおいて、検索結果一覧ページ(SERPs)に表示されるURLリストのうち、リスティング広告などの広告枠を除いた部分を指します。上部に位置しているのが広告エリアで、その下部に配置される検索結果一覧のことで、自然検索(結果)とも呼ばれます。
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BI(Business Intelligence)のダッシュボードとは?ミエルカ的視点

・BIとダッシュボードとは?

BI(Business Intelligence)は、様々なデータソースを統合し、それらを必要とするユーザーに合わせた形に自由にカスタマイズできる帳票ソリューションのことを指すことが多いでしょう。その文脈でよく出てくるのが「ダッシュボード」という言葉。「経営ダッシュボード」や「マーケティングダッシュボード」など「●●ダッシュボード」と使われることもあります。今回はこの「BI」と「ダッシュボード」について調査しました。 (さらに…)

DSP(Demand Side Platform)とは?ミエルカ的視点

・DSPとは?

DSP(Demand Side Platform)とは、Web広告において広告主側の広告効果を最大化することを目的としたツールです。広告主は、広告を配信したいターゲットや予算を設定し、バナーを入稿すると、DSPが最適化された広告配信を自動で行ってくれます。また、ECサイトを運営している企業等が、自社が持つ顧客情報や購買履歴などのデータを活かしたセグメントでユーザーにアプローチしたい場合は、DMP(Data Management Platform)の活用が有効です。DMPに格納したデータをDSPへ連携することで、より自社にとって興味を持つ可能性が高いユーザーにリーチすることが可能となります。

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ビッグデータとは?ミエルカ的視点

近年のICT(Information and Communication Technology)の著しい進歩により、従来は取り扱うことができなかったデータの蓄積・分析が可能になりました。この大量で構造化されていないデータ(=ビッグデータ)を分析することで、マーケティングや社会に役立てようという動きが広まっています。

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オムニチャネルとは?ミエルカ的視点

・オムニチャネルとは?

オムニチャネルとは、実店舗のみならず、ネットショッピングやカタログ販売、テレビCM、SNSなど、あらゆる販路(チャネル)を連携させて顧客にアプローチしようとする考え方や戦略のこと。実店舗とネットショッピングの在庫管理や会員番号を統一するなど、商品管理・顧客管理をシームレスに行い、顧客満足度、利便性を高めることを目的としています。

※“オムニ(omni)”は英語の接頭辞で、「全ての」「あらゆる」という意味があります。 (さらに…)

キュレーションとは?ミエルカ的視点

・キュレーションとは?

Web上に無数に存在する情報を収集・分別し、整理すること。また整理した情報を特定のテーマごとにまとめ、新たな価値を創出することも指します。

現代はインターネットの確立とスマートフォンの普及により、いつでも簡単に大量の情報を得ることができるようになりました。その一方で、あまりにも提供される情報量が多すぎるために、無駄な情報を省いて、良質な情報・興味のある情報のみを知りたいというニーズが増えていきました。それにつれて、数ある情報の中から重要な情報を厳選しまとめた“キュレーション”という概念が注目されるようになりました。 (さらに…)

ソーシャルメディアとは?ミエルカ的視点

・ソーシャルメディアとは?

Web上において、誰でも利用可能な情報発信技術を用いて、個人による情報発信や個人間のコミュニケーションをもとに形成されるメディアのこと。1対1もしくは1対多数、多数対多数で、双方向のコミュニケーションができることが特徴です。電子掲示板やブログ、SNS、Youtube等の動画共有サイト、ソーシャルブックマーク、ポッドキャスティング、通販の商品レビューまで多岐に渡ります。 (さらに…)