苦境の中から流入を32%改善!Web未経験の担当者が、クルマ買取販売「ガリバー」のコンテンツ施策を立て直すまで

2017年5月9日

 

「中古車買取実績14年連続No.1(※)」と、中古車市場で圧倒的な実績を持つ「Gulliver(以下、ガリバー)」。しかしその「車の買取り」に関するコンテンツ戦略は、2015年末から苦境に立たされていた。

idom

Googleのアルゴリズム変更により、売り上げに直結するいくつものキーワードで検索順位が急落していたのだ。SEO会社に任せてディレクションに徹するか、それともアプリ戦略にシフトするのか…。さまざまな選択肢の中で、ガリバーを運営する株式会社IDOMが選んだのは「ユーザーニーズに応えたコンテンツを、社内で地道に作る」という“直球勝負”の道だった。アサインされたのは三井紀子氏(写真左)。彼女はWeb未経験だったにもかかわらず、たった半年で流入数を対前年比32%回復させることに成功した。その道のりを、「コンテンツ制作の指導者」として伴走してきた株式会社Faber Companyの白砂ゆき子(中央)、岡村眞友子(右)とともに振り返る。

※2001年~2014年主要買取専門店7社における中古車買取台数(株式会社矢野経済研究所調べ/2015年5月現在)

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著者プロフィール

ミエル研究所 所長


ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所 です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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