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ミエルカヒートマップ
研究ブログ
2018年1月6日

【無料】スマホ時代のヒートマップとは?コンテンツの解析・改善

コンテンツの解析・改善で効果的なヒートマップ。ヒートマップの種類やモバイルとPCでの違いを解説いたします。

ヒートマップ(英字:heatmap)とは?

ヒートマップ(英: Heat map)とは、「大量の多次元データを、一目で関係を指し示すために色を利用し、可視化する」ための手法を指します。具体的なデータは、ユーザーの行動をマウスやクリックの動きを元にしています。

Googleアナリティクスでは数字データによって、ページの滞在時間や再訪数・回遊率などを見ることはできますが、実際にユーザーがどこを見ているかは分かりません。

ランディングページやコンテンツにおいて、ユーザーがどこを熟読してるのか?どこで離脱しているのか?を明らかにし、ホームページのUX改善に繋げていくことができます。ヒートマップを用いた改善は、直帰率や離脱率、滞在時間などに良い影響を与え、結果としてコンバージョン率と検索順位の向上に繋がります。

スマホ時代に必須となる解析法⇒ヒートマップ

現在インターネット利用の7割はスマートフォンからの閲覧が占めており、ヒートマップ解析もモバイルのデータに合わせて改善していくことが必須となります。

2011~14年頃まで、PCがメインデバイスの時代は、「どこをクリックしたか」「どういう順にコンテンツを見ていったか?」が重要な指標の一つでした。その為「クリックヒートマップ」が良く利用されていました。

しかしながら、スマホ利用ユーザーの増加に伴い「縦に長いページをスクロールする」というページが増加し、その結果、ユーザーの行動がページを縦に動くという形式が増えてきました。また「マウス」でなく「タップ」をいう動作を使い、コンテンツを読むという事が増えました。

現在では、PCの解析データとモバイルでは全く異なる動きをしている可能性も高く、通常のアクセス解析ツールではユーザーの実際の閲覧行動を見ることは困難です。モバイル時代において、「スクロール」「アテンション」「クリック」の3つの機能で、より効果的なUI/UX改善を実現できます。

ツールで見れる3種類のヒートマップ ~PCとモバイルの違いは?~

現在のアクセス解析では、PCよりもモバイルのデータを参照に改善すべきだと言えるでしょう。

では具体的にどのような点に気をつけるべきなのか?具体的なポイントからモバイルとPCの違いも合わせてお伝えします。

1.スクロール解析機能(読了・離脱率)

閲覧ユーザーがどこまでスクロールしているのか、パーセンテージであぶり出します。大きく離脱しているところはないか?CVポイント(クリックボタン等)に何%が到達してるのか?を確認。

もしもページが長すぎてCVポイントまで辿り着いてない場合、よく見られている箇所を上部に持ってくることで離脱率を下げることができます。ポイントは、50%までの間にアクションをしてほしいボタンや、読ませたいコンテンツを置くことでCVに繋がりやすくなります。

<モバイルとPCの違い>

スクロール率は、PCよりもモバイルの方が高いことが特徴的です。つまりモバイルの方がじっくりと最後まで読まれる割合は高くなるわけです。PCは一度に見る画面の情報量が多く、すぐに欲しいページや箇所を見つけることができることに起因します。モバイル時代では、フッダーまでスクロールされる割合が高いため、ページの下部にも訴求したいコンテンツや問い合わせフォームなど置いておくべきでしょう。

2.アテンションヒートマップ機能(熟読エリアを確認)

ページのどこがよく読まれているのか、ユーザーの熟読エリアを可視化できます。よく読まれている箇所をコンテンツの上部に移動させることで、より興味を引きやすくなります。また、ユーザーの興味関心のある箇所の内容を深掘りすることで滞在時間も高まり、順位の上昇も見込めます。よく読まれている文章をディスクリプションにする、タイトルにも文言を追加することでクリック率向上も見込めます。

<モバイルとPCの違い>

モバイルの場合、PCよりも熟読率の数字は顕著に現れます。またPCの場合は、画面が横に広いのでどこが見られているのか分かりづらいのが難点です。

PC画面

スマホ画面

より具体的にユーザーの興味関心を確認するにはモバイルのデータの方が参考になります。熟読エリアを細かく確認し、ページの構成と内容作りに生かしていきましょう。

3.クリックヒートマップ機能(クリック、タップ)

ページのどこをクリックしているかを可視化できる機能です。押してほしいリンクがクリックされているか、勘違いクリックがないか確認します。適切にリンク、ボタンを配置することで問い合わせ数のUPやサイト内を回遊してもらいやすくなります。また、勘違いクリックが多いとじわじわとユーザーにストレスを与え、離脱率の向上に繋がってしまうので注意が必要です。クリックされているところにリンクを設定するか、デザインを変更するなどして対処していきましょう。

<モバイルとPCの違い>

PCの場合はグローバルメニューにクリックが集中し、モバイルの場合はハンバーガーメニューにクリックが集まります。ハンバーガーメニューとは、画面右上にある三本線のメニューアイコンを指します。

PC画面

ミエルカヒートマップ

スマホ画面

モバイルは表示画面が長くなるため、自分が欲しい情報を得るためにハンバーガーメニューをクリックし、ページの中を行き来していきます。ミエルカヒートマップでは、展開後のページのクリック率の計測も可能になります。

しかしハンバーガーメニューは視認性が悪く、気づかれにくいこともあるため、デザインの形状にも注意してください。

ミエルカヒートマップの強み

ポイント①モバイルの画面サイズによって計測可能

ミエルカヒートマップ

閲覧ユーザーの画面サイズに合わせてデータを計測することができます。デバイスの画面サイズがずれていると、クリックの位置もずれてしまい、ユーザーの行動を正確に見れなくなってしまいます。

ミエルカヒートマップ

また、ワンクリックでスマホとPCの画像を切り替え、流入元やヒートマップの種類に合わせてサクサクと見ることができます。

ポイント②ドメイン数、サイト数無制限

ミエルカヒートマップ

ミエルカヒートマップでは、全ページに計測タグを設定したとしても、計測対象として登録したページのみが課金の対象となります。

料金システムは「使う分だけ」が特徴です。改善リソースに合わせて必要な分だけ、無駄なく経済的にご利用いただけます。

ポイント③ 画像の差し替えが可能

見たいページの画像を差し替えて計測することができます。スマホでは通常アコーディオンメニューが隠れていますが、管理画面上で画像を差し替えることで、詳細のクリックデータを確認できます。

ポイント④ 自動キャプチャ機能付き

ミエルカヒートマップ

ミエルカヒートマップは毎日自動で画像と解析データを保存します。(詳細は、ミエルカヒートマップの公式サイトでご確認下さい)これは効果検証においてかなり便利な機能になっています。常に最新のキャプチャと最新のデータを充てたデータが取れるので前後比較が容易で、かつ正しい検証が可能となります。

ヒートマップはユーザー行動の実データを可視化できるため、リスクを少なく簡単にA/Bテストを繰り返していくことができます。モバイルの閲覧率、流入数が年々高くなる今日では、スマホの解析ツールとしてヒートマップは必須になってきます。

ミエルカヒートマップでは、現在10日間ドメイン数無制限キャンペーンも実施中です!(10日後は1ドメインのみの計測になります)。

是非この機会に触っていただき、日々のサイト改善に役立ててみてはいかがでしょうか。

https://mieru-ca.com/heatmap/

 

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著者プロフィール

写真 ミエルカ研究所 所長
ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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