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マーケティング用語
2016年11月8日

データマイニングとは?ミエルカ的視点

ミエルカ視点での、マーケティング用語を解説いたします。今回は「データマイニングとは?」です。

・データマイニングとは?

蓄積した巨大なデータ群に対して、統計的手法、機械学習、人工知能等の解析手法を用いることによって、新たな規則や傾向を得ようとする技術のこと。データ群を鉱山に見立てて、その中から意味のある法則や傾向を「採掘(mining)」する様から、データマイニングと呼ばれます。例えば、コンビニの購買履歴を分析することで、商品Aと商品Bがよく一緒に売れているから隣同士に陳列しようといった施策を打つことができます。通販でも同様に、膨大な購買データを基に、顧客が好みそうな商品を分析してレコメンドすることができます。

この他にもデータマイニングは、各商品の売り上げ予測や、顧客層の推測等に役立てられています。

データマイニング(Data Mining)を省略して、DMと呼ぶこともあります。また、データマイニングという語を生み出した研究分野である、“Knowledge-Discovery in Databases”の頭文字をとってKDDと呼ぶこともあります。

 

・「データマイニング」をGoogleで調べるユーザーの検索意図とは?

Webマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を使用して、「データマイニング」のGoogle検索の傾向を分析しました。

調査方法 :
ミエルカの機能の一つ「サジェストキーワードネットワーク(以下、SKN)」を使って調査。
SKNは、「Google検索した人の多さ」や「検索した意図」を自動で色分けして可視化できる機能。

円=対象キーワードと一緒に検索された複合キーワード ➡ 矢印の太さ=検索数の多さ
↖ 矢印の向き=検索バーに単語が入力された順番

 

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“手法”が同時に多く検索されていることが分かります。「クラスター分析、回帰分析等のデータマイニング手法が知りたい」という検索意図がうかがえます。また、“機械学習 データマイニング”という検索も多くあり、「機械学習とデータマイニングの関係性や違いを知りたい」という検索意図があることも分かります。“ツール”もデータマイニングと同時に検索されています。「データマイニングを行うにあたってどのツールが良いのか、性能や価格を比較したい」という検索意図がありそうです。

ユニークなものでは、“競馬”が一緒に検索されています。データマイニングを用いて、過去のレース成績から「芝に強い」「長距離は苦手」などの競走馬の特徴を分析します。こうして蓄積したデータと、当日の騎手やコース状況等のデータを合わせて、レースの着順予測に役立てようというものです。「競馬におけるデータマイニングの仕組みやデータマイニングを用いて馬券を的中させたい」という検索意図がありそうです。

 

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著者プロフィール

写真 ミエルカ研究所 所長
ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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