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マーケティング用語
2017年2月3日

Google AdWords(グーグルアドワーズ)とは?ミエルカ的視点

ミエルカ視点での、マーケティング用語を解説いたします。今回は「Google AdWords(グーグルアドワーズ)とは?」です。

Google AdWords(グーグルアドワーズ)とは、Google社が提供する広告主向けのWeb広告サービスのことです。広告料はクリック課金制で、ユーザーがクリックした回数に応じた費用を支払います。PPC(Pay Per Click)広告とも呼ばれます。

AdWords広告の出稿例

Google AdWordsに出稿できる広告の種類

広告主は、Google AdWordsの管理画面を通じて、掲載したい広告(テキスト・画像)と、その広告を表示させたい「キーワード(群)」を設定し、クリック単価(CPC)を設定して入札します。このキーワードとユーザーがGoogleで検索する検索キーワードがマッチしたときに広告が表示されます。掲載順番は入札時のクリック単価によって決定します。もちろん一番クリック単価を高く入札したところが上位に表示されます(広告スコアも関係しますが詳細は長くなりそうなので割愛します…)。

以下のような広告が出稿可能です。

  • テキスト広告

検索結果画面(SERPs)の上下に表示され、広告見出し、表示URL、広告文の3つの要素で構成されています。AdWordsが提供する広告で最もシンプルな形式です。

 

  • イメージ広告(ディスプレイ広告)

画像を利用した広告で、一般的なバナー広告と同じです。GDN(Google Display Network)とも呼ばれますが、ディスプレイネットワークに参加しているWebサイトで、イメージ広告を許可したページに表示されます。最近ではリターゲティング広告などもあり、一度自社サイトに来訪したユーザーにディスプレイ広告を表示させるような手法もあります。

 

  • 動画広告

YouTubeやディスプレイネットワーク内の動画で表示されます。

 

  • リッチメディア広告

画像やアニメーション、音声を利用した、比較的データ量の多い広告です。ユーザーのクリックやマウスの動きに反応するようなインタラクティブな設定にすることもでき、単純なテキストや動画よりも豊かな表現をすることが可能です。

さまざまなタイプのリスティング広告の種類が増え続けており、DSPやSSPなどのアドテクノロジー周りの進化もかなりのスピードで進んでいます。情報は早い段階でキャッチアップできるようにしたいものです。

 

Google AdWords(リスティング広告)のメリット

  • 関心が高い見込み客にターゲットを絞ることができる

純広告(バナー)広告の場合、来訪者すべてに同じ広告が表示されているだけです。Google AdWordsをはじめとしたキーワード広告(PPC)は、広告主が設定したキーワードにマッチした場合のみ広告が掲載されるため、自社の製品・サービスに対して関心が高い、興味のある可能性の高いユーザーに絞ってアプローチすることができます。

  • 地域を絞って広告を掲載することができる

検索ユーザーの地域を絞って広告を掲載することができます。地理的な観点から、サービス提供が実店舗の近隣に限られる場合は、全国のユーザーを対象に広告を出しても広告費が高くなる一方で、ほとんど効果は上がりません。このような場合は、店舗の近隣に絞ることで効率よく告知できます。

  • 低コスト

広告費はクリックされた回数に比例します。全くクリックされなかった場合は広告費もかからないので、上手く運用できれば大きなコストをかけずに広告を出稿し集客することができます。

今回はGoogle AdWordsについて言及していますが、多少仕組みなどは違うもののYahoo!でも同じようにリスティング広告(PPC)が出稿できるようになっています。商品やサービスによってどちらにどれくらい投資すべきかは変わってきますので、双方の特性を理解し自分たちに合った運用方法をよく吟味しましょう。

 

「アドワーズ」をGoogleで調べるユーザーの検索意図とは?

Webマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を使用して、「アドワーズ」のGoogle検索の傾向を分析しました。

(「Google AdWords」よりも「アドワーズ」の方が多く検索されているため、「アドワーズ」の検索傾向を表示しています。)

 

調査方法 :
ミエルカの機能の一つ「サジェストキーワードネットワーク(以下、SKN)」を使って調査。
SKNは、「Google検索した人の多さ」や「検索した意図」を自動で色分けして可視化できる機能。

円=対象キーワードと一緒に検索された複合キーワード ➡ 矢印の太さ=検索数の多さ
↖ 矢印の向き=検索バーに単語が入力された順番

 

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“キーワード”が非常に多く同時に検索されていることが分かります。“キーワード”の後に “設定”“選び方”“選定”といったワードが続いています。Google AdWordsの運用で重要なのは、キーワードの選定です。「キーワードをどう選べばいい?」lという検索意図が集中しています。“マッチタイプ”“部分一致”“+”は、Google AdWordsで使われる用語です。マッチタイプとは、登録したキーワードに近い語句やフレーズで検索された際に、どれだけ幅広く広告を表示するかを指定する設定です。「マッチタイプは部分一致と完全一致どのように使い分けたらいい?」という疑問が見られます。

また、“価格”“金額”“単価”といったコストに関係したワードも集中して検索されています。

 

Google AdWordsの運用の参考になるサイトを以下でご紹介します。

ミエルカについて詳しくはこちら

http://mieru-ca.com/

 

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著者プロフィール

写真 ミエルカ研究所 所長
ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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