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マーケティング用語
2016年11月8日

インプレッションとは?ミエルカ的視点

ミエルカ視点での、マーケティング用語を解説いたします。今回は「インプレッションとは?」です。

・インプレッションとは?

Webページ上に広告が表示された回数のことで、「広告を何回見てもらえたか」を計る指標です。Impまたはimpsと略されることもあります。単価の指標としてはCPM(Cost Per Mille)が使用されることが多いですが、これは1000インプレッションあたりのコストを示します。

インプレッションを計測することで、どれくらいの人が広告を読んでくれたかを正確に把握することができます。これは、Web広告ならではの特徴であり、テレビや新聞等のマスメディアを利用した広告とは異なる点です。

また、インプレッションとクリック数を参照することで、クリック率(どれくらいの人が広告に興味を持ち、クリックしてくれたかの割合)を算出することもできます。

 

・インプレッションとPVの違い

PVは、特定のWebページが表示された回数のことです。基本的には1ページに1つの広告が表示されるため、インプレッションとPVは等しくなることが多く、2つの意味を混同されることが多々ありました。しかし最近では1ページに複数の広告を表示するWebサイトも増えてきており、インプレッションとPVが異なる場合もあります。例えば、3つの広告を表示しているページがあり、1人の閲覧者がこのページを訪問した場合、PVは1ですが、インプレッションは3となります。

 

・広告以外のインプレッション

インプレッションという言葉は、広告以外でも使われます。例えば、FacebookやTwitterでは、投稿・ツイートが表示された回数として使われています。

 

・「インプレッション」をGoogleで調べるユーザーの検索意図とは?

Webマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を使用して、「インプレッション」のGoogle検索の傾向を分析しました。

調査方法 :
ミエルカの機能の一つ「サジェストキーワードネットワーク(以下、SKN)」を使って調査。
SKNは、「Google検索した人の多さ」や「検索した意図」を自動で色分けして可視化できる機能。

円=対象キーワードと一緒に検索された複合キーワード ➡ 矢印の太さ=検索数の多さ
↖ 矢印の向き=検索バーに単語が入力された順番

 

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“とは”“意味”が同時に検索されていることが分かります。これはインプレッションの意味・定義をあまり理解していないユーザーが、「インプレッションの正しい意味を知りたい」という検索意図を持っていることが分かります。先述の通り、FacebookやTwitter等でも“インプレッション”という言葉が使われることがあるので、「Facebook上でのインプレッションの意味を知りたい」という検索意図もありそうです。

また、“自分 カウント”と検索されています。これは、「自分の行動も1インプレッションとしてカウントされているのか?」という疑問を示しています。例えば、Twitterのアクティビティ動向を把握できるツイートアクティビティにおいて、自分のツイートを自分で見た場合はインプレッションとしてカウントされるのか知りたい、などの検索意図があると考えられます。

 

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著者プロフィール

写真 ミエルカ研究所 所長
ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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