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マーケティング用語
2016年12月28日

ランディングページ(LP)とは?ミエルカ的視点

ミエルカ視点での、マーケティング用語を解説いたします。今回は「ランディングページ(LP)とは?」です。
ランディングページは広義と狭義で意味することが若干違います。広義と狭義のそれぞれランディングページについて解説します。

広義のランディングページとは?

ランディングページとは、Web広告や検索結果からのリンク先となるWebページのことです。つまり、検索結果や広告をクリックしたユーザーが最初に訪問するページのことを指します。これが広義のランディングページの概要ですが、一般的に、「ランディングページ」と表記した場合は後述の「狭義のランディングページ」を意味することが多いでしょう。

狭義のランディングページとは?

狭義のランディングページは、Web広告のリンク先に設定し、1ページで商品やサービスについて詳しく紹介、理解してもらい、最終的にはコンバージョン(問合せ、資料請求、購入など)を促すページのことを指します。通常のWebページは、幅広いユーザーに対して様々な情報を提供するコンテンツ構成です。そのため、明確な目的を持っている広告クリックユーザーがTopページに訪れたとしたら「あれ、知りたい情報はどこだろう?」とすぐにアクションを起こしてもらえず、結局はWebサイトからいなくなって(離脱)しまいます。

そこで、Web広告に対応したランディングページ(狭義)を作成することで、広告をクリックするユーザーが持つニーズに最適化した情報を提供し、コンバージョンを促す必要があるのです。

それぞれの検索キーワードの検索意図や広告の目的に合致したランディングページを用意することで、コンバージョン率を高める手法をLPO(Landing Page Optimization)といい、SEO(Search Engine Optimization)と並び重要なWebマーケティング施策の1つです。

ミエルカのLP過去例。どのようなユーザーに向け、どんなメッセージを、どう伝えるのかが重要。

ランディングページの特徴

ランディングページは、縦スクロールが多く1ページで完結するという特徴があります。

そのページだけを読めば商品の詳細からレビューなどコンバージョンまでの不安や不信を解消するために分かりやすいよう情報提供し、資料請求や購入してもらうことを目指します。そのために、テキストに加えて視覚的にイメージしやすいイラストやグラフを用いて商品のよさなどを伝えます。ユーザーを納得させるには多くの情報を提供する必要があるため、結果的に縦長のページになります。

特に近年はインターネットにアクセスするデバイスがスマートフォンにシフトしており、通信の発生するページ遷移はユーザーにとってストレスを生み、離脱率を高める可能性があります。ランディングページはなるべく離脱が起きないよう、縦スクロールが多く(問い合わせを完了するために個人情報などを入力するフォームすら埋め込まれて)1ページで完結させるものがほとんどでしょう。

どこで離脱してしまっているかを分析するにはヒートマップツールを活用することが効果的です。ランディングページ上の「どこをクリックしているか」「どこを熟読しているか」「どこまでスクロールしてくれているか」を把握して、ユーザーに気持ちのよい情報提供になっているかを検証し続けることで、最終的な成果(コンバージョン)をより多く得ることができるはずです。

※※
ミエルカではヒートマップ機能も搭載し、ランディングページだけではなくコンテンツ改善にも活用いただいております。なんと1URLなら無料で分析可能ですので、「まずはランディングページの改善をしてみたい」という方はぜひお試しください!

ミエルカヒートマップの詳細はこちら

 

「ランディングページ」をGoogleで調べるユーザーの検索意図とは?

Webマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を使用して、「ランディングページ」のGoogle検索の傾向を分析しました。

調査方法 :
ミエルカの機能の一つ「サジェストキーワードネットワーク(以下、SKN)」を使って調査。
SKNは、「Google検索した人の多さ」や「検索した意図」を自動で色分けして可視化できる機能。

円=対象キーワードと一緒に検索された複合キーワード ➡ 矢印の太さ=検索数の多さ
↖ 矢印の向き=検索バーに単語が入力された順番

“デザイン”“テンプレート”“作り方”が同時に検索されていることが分かります。「ランディングページのデザインの参考となる情報を探したい」「ランディングページ構成のテンプレートはないだろうか?」という検索意図を持っていることが分かります。“制作”が検索されていることも分かります。「ランディングページの制作を依頼したい」という意図を持っていると考えられます。”スマホ””スマートフォン”などの言葉もありますので、モバイルシフトが進む中、スマホ向けのランディングページの在り方やコツについて調べているユーザーも多そうです。

ミエルカについて詳しくはこちら

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著者プロフィール

写真 ミエルカ研究所 所長
ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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