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マーケティング用語
2017年2月1日

UI(User Interface)とUX(User eXperience)とは?ミエルカ的視点

ミエルカ視点での、マーケティング用語を解説いたします。今回は「UI(User Interface)とUX(User eXperience)とは?」です。
耳にすることも多くなったUI(User Interface:ユーザーインターフェース)とUX(User eXperience:ユーザーエクスペリエンス)の話。検索される言葉を中心に整理してみました。

・UI(User Interface:ユーザーインターフェース)とは?

UIとは、ユーザーと機械(特にコンピュータについて語られることが多い)が互いに情報をやりとりするための接触面のことです。機械からユーザーへの情報の提示方法(文字の大きさ等)とユーザーから機械への情報入力の手段(キーボード等)や使い勝手を指します。

Webサイトを例とすれば、文字のフォントや大きさ、画像、サイト全体のデザインといった視覚的側面と、サイト内でのBGMやクリック音といった聴覚的側面が考えられます。UIを改善することは、ユーザーと機械・コンピュータのコミュニケーションを円滑にし、ユーザーの使い勝手や満足度の向上に繋がります。ウェブアプリやスマートフォンアプリなどでもユーザーインターフェースは利活用を促進する意味でも重要になってきています。

UX(User eXperience:ユーザーエクスペリエンス)とは?

UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザーが商品やサービスを通じて得られる「体験」のことです。情報入出力手段の個別の使いやすさや機能だけでなく、一連の動作を通じてユーザーが得られる体験を指します。Webサイトでの商品購入を考えれば、商品を探し始めてから、買う時、届いた時、使う・消費する時など一連のシーンでのユーザー体験がよりよいものになればなるほど、ユーザーはその商品やサービス、それを提供する企業の「ファン」になっていくでしょう。

UXの中には、人間中心設計(HCD)という考え方もあります。これまでのモノ中心に設計されていたプロダクトやサービスを、それを使うヒト中心に設計することでユーザビリティを向上することを目的とした考え方です。HCDを推進するための団体として、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)が設立されたのは2005年です。主にエンジニアやプログラマー、デザイナーなどの職種の方々が入会しているようです。

また、UX周りで資格のようなものが存在するのか調べてたところ、HCD-Net認定の「人間中心設計専門家」や「人間中心設計スペシャリスト」といった資格がありました。UI/UXデザイナーという職種の方も増えているように思いますが、こうした資格も今後重宝されるのかもしれません。
※資格取得に興味のある方はHCD-Netのサイトでご確認ください。

・UIとUXの関係

UXはUIを内包した概念です。

例えば、ECサイトにおけるUIは「サイトの文字が見やすい」「サイトデザインがきれい」「注文までの流れが分かりやすい」等が挙げられます。UXはこれらの使い勝手に加えて、商品がすぐ届いた、対応が丁寧等のサービスを享受する全般の体験に対する満足度を考慮します。

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・「ユーザーインターフェース」をGoogleで調べるユーザーの検索意図とは?

コンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を使用して、「ユーザーインターフェース」のGoogle検索の傾向を分析しました。
(「UI」はネットワーク図が大きすぎるため、「ユーザーインタフェース」の検索傾向を表示しています。)

調査方法 :
ミエルカの機能の一つ「サジェストキーワードネットワーク(以下、SKN)」を使って調査。
SKNは、「Google検索した人の多さ」や「検索した意図」を自動で色分けして可視化できる機能。

円=対象キーワードと一緒に検索された複合キーワード ➡ 矢印の太さ=検索数の多さ
↖ 矢印の向き=検索バーに単語が入力された順番

 

ui

ユーザーインターフェースを気にしているユーザーは“デザイン”について気にする傾向にあるようです。ガイドラインを知りたい、心理学を考慮したデザインがあるのかどうか、ということまで検索されています。「本」や「書籍」といった言葉も存在するので、ユーザーインターフェースに関する知識をつけたいという検索ニーズもありそうです。「スマホ」や「ゲーム」などデバイスやジャンルにおけるユーザーインターフェースを検索している人もいるようです。

・コンテンツマーケティングでもUXが重要に

コンテンツマーケティングにおける「コンテンツ」もよりユーザー体験の向上が重要であると当社では考えています。最近ではSXO(Search Experience Optimization)という言葉もあるくらいです。

実際にコンテンツの読了率や滞在時間が向上することで、SEOにおける順位が上昇するケースをいくつも確認しています。こうしたコンテンツ分析にはヒートマップツールが必要不可欠です。

MIERUCAではヒートマップ機能を搭載し、月額9,800円~と廉価にコンテンツ改善活動ができる環境を提供しています。無料トライアルも実施しておりますので、まずはお試ししてみていただければ!

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著者プロフィール

写真 ミエルカ研究所 所長
ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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