ハーモス勤怠は、安価な料金設定が魅力のクラウド型勤怠管理システムです。ICカードやチャットツールといった豊富な打刻機能を備え、従業員の多様な働き方をサポートします。
法令に準拠した労務管理にも便利なシステムですが「自社にとっての導入効果がわからない」「リアルな評判や口コミを知りたい」という企業も多いのではないでしょうか。
そこで本記事ではハーモス勤怠の基本機能や特徴をはじめ、料金プラン、評判・口コミを詳しく解説します。企業の導入事例も紹介するので、ハーモス勤怠の導入に迷っている企業はぜひ参考にしてください。
・勤怠管理業務を電子化したい ・ハーモス勤怠について詳しく知りたい ・まずは見積もりを取ってから考えたい 上記のお悩みがある方は、こちらのボタンからお気軽にお問い合わせください。 |
ハーモス勤怠とは

ハーモス勤怠は、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。安価な料金設定が魅力で、利用人数が30名以下の企業は打刻や勤怠管理レポートといった機能を無料で使用できます。
打刻データの自動集計から給与明細の発行までの流れを一括管理し、労務管理業務の効率化が図れる点が魅力です。ハーモス勤怠を導入すれば作業時間を約73%削減(※1)できるというデータもあり、工数はもちろん手入力によるミスの削減にも役立ちます。
中小企業やベンチャー企業を中心に、累計60,000社以上が導入しているサービス(※2)のため、初めて勤怠管理システムを導入する企業にも最適です。
※1出典:導入後の業務フロー作業時間約73%削減(時間にして約95時間/月)
・削減時間の数値はハーモス勤怠を導入している企業のご利用状況、従業員構成比等を参考に150名規模企業を想定して算出
・株式会社ビズリーチが独自に調査した作業工数を元に算出
・数値は、すべてのオプションを利用した場合の概算値
※2出典:中小企業・ベンチャー企業を中心に、累計60,000社が活用(2023年3月末時点)
ハーモス勤怠の基本機能と使い方
ハーモス勤怠には、打刻機能以外にもシフト作成や勤怠状況の可視化に役立つ機能が豊富に搭載されています。ハーモス勤怠の基本機能と使い方をまとめたので、以下で確認してみましょう。
主な機能 | 使い方・特徴 |
---|---|
打刻データ・勤務データの確認 | ・従業員の出勤状況を日次でリアルタイムに確認 ・残業している従業員は色付け設定も可能 |
ワークフロー(申請・承認) | ・残業や休日出勤の申請、承認機能 ・日単位または月単位での申請、承認が可能 |
CSV出力 | ・日次や月次の勤怠データを従業員別に、CSV形式で出力 ・出力項目は自由に選択でき、給与計算システムへの取り込みも容易 |
勤怠レポート | ・日次や月次のほか、残業、有給、36協定など観点別のレポート作成が可能 ・従業員の勤怠状況をグラフや表で可視化 |
残業アラート | ・残業が多い従業員に対してアラートを通知 ・対象勤怠や対象期間などを設定すれば、自社の規則に合わせて運用可能 |
有給・休暇管理 | ・有給休暇や振替休日などさまざまな種類の休暇を設定 ・従業員別に年度、⽉ごとの休⽇ ・休暇の取得状況を可視化 |
シフト登録 | ・事前に登録したシフトパターンを用いてシフトを登録 ・1日に2拠点で働くヘルプ勤務にも対応可能 |
希望シフト申請 | ・従業員の希望シフトを元にシフトを登録 ・希望とは異なるシフトでの勤務の要請や従業員による勤務要請への回答もシステム上で完結 |
豊富な打刻機能・拠点別の打刻情報取得 | ・PC、スマホ、タブレットであらゆる場所から打刻可能 ・打刻拠点ごとに勤務日数や勤務時間を集計可能 |
特殊な勤務区分の設定 | ・時間の端数処理ルールや勤務時間、所定時間、みなし労働時間などの設定が可能 ・会社の就業規則に合った運用 |
ハーモス勤怠は、導入するだけで労働基準法に準拠した勤怠管理を実現できるのが魅力です。年次有給休暇の年5日取得や時間外労働の管理といった働き方改革関連法にも対応しており、自社で複雑な設定をする必要はありません。
所定労働時間やみなし労働時間といった勤務区分は自由にカスタマイズできるので、自社の就業規則に合わせて運用しやすいでしょう。
ハーモス勤怠の4つの特徴
ハーモス勤怠には、企業の働き方改革や法令遵守をサポートする機能が豊富に揃っていますが、本章では特に注目したい4つの特徴を紹介します。
- 法律に準拠した人事・労務管理
- 働き方に応じた多様な打刻方法
- スマホアプリ対応で操作が簡単
- 給与計算業務が楽になるAPI連携も充実
それぞれ詳しく解説するので、自社で活用できる機能がないかチェックしてみてください。
1.法律に準拠した人事・労務管理
ハーモス勤怠を導入すれば、36協定に基づく残業時間の管理や年次有給休暇の記録など、法令遵守が求められる項目に適切に対応できるようになります。働き方改革関連法や労働基準法に対応したシステムなので、労務トラブルを未然に防げる点が魅力です。
また、残業が多い従業員に対してアラートを通知したり従業員ごとに休暇の取得状況を確認したりと、働き方改革に役立つ機能も充実しています。タイムカードをはじめとする勤怠の記録も法令に基づいて約5年間保管できるので、監査があった場合もスムーズに対応できるでしょう。
2. 働き方に応じた多様な打刻方法
ハーモス勤怠では、PC・スマホ・タブレットのほかICカードやQRコードなど計7つの打刻方法が提供されています。SlackやLINEといったコミュニケーションツールを利用した打刻も可能で、従業員の働き方に合わせて選択できるのが特徴です。
紙の出勤簿やタイムカードのように出社する必要がないため、リモートワークやフレックスタイム制の推進に役立つでしょう。またクラウド型システムのハーモス勤怠なら、いつでもリアルタイムに勤怠状況を確認でき、打刻漏れの防止や超過残業時間の把握も容易になります。
入退室管理システムのAkerunと連携すれば、オフィスや事業所に入退室するだけで打刻できるので従業員にとっても手間が少ないのが魅力です。
3. スマホアプリ対応で操作が簡単
ハーモス勤怠は、誰でも直感的に操作できるシンプルな操作画面が特徴です。利用者画面はすべてスマホに対応しており、以下3つのiOS・Androidアプリが提供されています。
- 勤怠アプリ:個人用勤怠管理アプリ。打刻・日次勤怠・承認・申請などすべての機能を利用可能
- ICカード打刻アプリ:ICカード打刻専用勤怠管理アプリ。交通系ICカードや社員証などをかざすだけで、本人を識別しスムーズに打刻
- 共有端末打刻アプリ:共有端末での打刻専用アプリ。職場に設置した共有端末(iPad・iPhone)から複数の従業員が打刻可能
アプリを使えば外出先でも手軽に打刻でき、勤怠アプリでは申請・承認漏れや36協定アラートといったプッシュ通知も受け取れます。
一度ログインしておけばログイン状態が保持されるので、忙しいタイミングでもスマホアプリを起動するだけでスムーズに打刻できるのが嬉しいポイントです。
なお承認者がアプリを使用する場合は、打刻だけでなく日次勤怠の承認や月締確定、届出申請の承認、部下の日報・レポートの確認といった操作もスマホから操作できます。
4. 給与計算業務が楽になるAPI連携も充実
ハーモス勤怠で打刻したデータは、給与計算ソフトや人事労務システムとのAPI連携が可能です。具体的に連携できるシステムとしてはSmartHR・freee人事労務・マネーフォワード クラウド給与などが挙げられ、API連携ができない場合もCSVの入出力で簡単に連動できます。
残業時間や休日出勤時間といった労務データを自動的に反映できるので、手入力によるミスを削減できるのが魅力です。給与計算の精度が上がるのはもちろん、給与管理全体の効率化を図れるのもメリットでしょう。
給与明細の発行・配布まで効率化したい場合は、同シリーズのハーモス給与明細と連携するのがおすすめです。
ハーモス勤怠の良い評判・口コミ(メリット)

自社に導入する勤怠管理システムを決める際、実際に使用しているユーザーからの口コミは重要な判断材料となります。
本章ではハーモス勤怠の良い評判・口コミを紹介するので、他のシステムと比較しながらチェックしてみてください。
30名以下なら無料で使用できる
ハーモス勤怠は、利用人数が30名以下なら無料という良心的な価格設定が魅力です。打刻機能のほか日次勤怠管理や勤怠管理・残業レポート機能、CSV入力機能、勤怠アラートといった基本機能をすべて無料で利用できます。
有給休暇などの自動付与や時間単位有給休暇など一部のオプション機能は対象外ですが、シフト管理機能や希望シフト申請は無料なので、小規模事業者にとっては利用価値が高いシステムです。
無料プランを利用すれば、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも機能性や操作性を確かめながら運用できます。自社で使いやすいシステムだと判断した場合は、より機能が充実した有料プランへの切り替えを検討すると良いでしょう。
GPS機能搭載で不正防止に役立つ
ハーモス勤怠はGPS機能を搭載しており、事前に設定さえしていれば打刻した場所の位置情報とデバイスの情報を取得できます。「誰が・いつ・どこで」打刻しているのかを把握できるため、不正打刻の防止に役立てられるでしょう。
特にリモートワークでは従業員の出退勤状況を把握しづらいため、GPS機能を使って正確かつ透明性のある勤怠管理を行うのがおすすめです。実際の口コミでも「GPS機能を使えば不正の抑止になる」「リモートワークの社員にはGPS打刻を使ってもらい、効率的に勤怠管理をしている」と肯定的な意見が挙がっています。
ハーモス勤怠の悪い評判・口コミ(デメリット)

充実した機能を備えながらもリーズナブルな価格設定が魅力のハーモス勤怠ですが、課題や不満を感じているユーザーもゼロではありません。
ここからは、ハーモス勤怠に対する悪い評判や口コミを解説するので、メリットとデメリットを比較したうえで導入を決めましょう。
情報量が多くスマホだと見づらい
ハーモス勤怠は多機能である反面情報量が多く、スマホアプリを用いると画面が見づらくなるのは難点のひとつです。パソコンに比べると画面に表示できる情報が少なくなるので、勤怠状況を振り返ったり有給取得状況を確認したりする際に、何度もスクロールする必要があります。
またスマホアプリでは、画面表示による勤怠アラートを一部通知できません。アプリの日次勤怠画面では日付や勤務区分といった最大6区分のみが表示される仕様なので、使いづらいと感じる場合はパソコンを使用すると良いでしょう。
カレンダーの設定は当月に修正できない
ハーモス勤怠には勤怠スケジュールを確認できるカレンダー機能が搭載されていますが、設定内容は当月に修正できない仕様になっています。急なシフト変更や勤務日の修正が発生しても柔軟に設定を変更できないため、不便に感じることもあるでしょう。
月途中で修正した内容を瞬時に日次勤怠画面へ反映させたいなら、勤怠CSVファイルの登録が必要です。手間はかかりますが、登録するだけで一気に修正内容を反映できます。
ハーモス勤怠の導入費用と月額料金(価格)

ハーモス勤怠は初期費用無料で利用でき、事業規模や用途に応じて無料プランまたは有料プランを選択できます。利用人数が31名を超える場合は有料プランを契約することになり、料金は月額110円〜/1人です。
利用可能人数に制限はなく、1ヶ月の無料トライアル期間も用意されています。CSV出力が常時可能だったりデータ保存期間に制限がなかったりと、無料プランよりも利便性が高いので、より最適な労務管理を目指す企業は有料プランを検討すると良いでしょう。
ハーモス勤怠の導入事例

ここからは、ハーモス勤怠の導入事例を2社紹介します。
- 株式会社ニシムタ
- 株式会社やまやコミュニケーションズ
導入を決めたきっかけや導入効果などを詳しく解説するので、自社における導入イメージをつかむ参考にしてください。
株式会社ニシムタ
南九州エリアを拠点にスーパーセンターを展開するニシムタは、紙による勤怠管理廃止を目的にハーモス勤怠の導入を決意しました。当時はICカード打刻と紙による有給申請を行っており、打刻漏れの確認が大きな手間になっていたといいます。
ICカードの磁気不良や打刻機器の不良も生じていたことから、本格的に勤怠管理システムの導入を検討し始め、費用感と機能のバランスが良いハーモス勤怠を導入。導入後は主にスマホ打刻を活用しており、従業員がアプリ上で打刻時刻を修正できるようになったため、月末の締め作業を5割削減できたそうです。
法律に則った労務管理を実現できたのもメリットだったといい、今後は災害時・緊急時の安否確認や掲示板としての活用を検討しています。
出典:28店舗・3,500名の勤怠管理を6ヶ月間で切り替え。集計作業を5割削減すると共に、労務領域の法対応も実現 | 株式会社ニシムタ様 | 導入事例 | 無料のクラウド勤怠管理システム「HRMOS勤怠」
株式会社やまやコミュニケーションズ
辛子明太子の製造販売や外食事業を展開するやまやコミュニケーションズでは、ハーモス勤怠の導入によって残業時間の可視化や運用コストの削減を実現しています。
元々はスタンドアローン型の勤怠管理システムを利用していましたが、本社移転にともないクラウド型システムの導入を検討。画面の見やすさや初期投資を抑えて導入できる点などが決め手となり、ハーモス勤怠を導入しました。
従来の管理方法では、毎月の残業時間を出力・データ加工したうえで共有しており、リアルタイムで残業時間を把握できないのが課題だったといいます。ハーモス勤怠を導入後はいつでもレポート上で勤務実績や残業時間を確認でき、データ出力・加工・共有といった業務をすべて削減することに成功しました。
ハーモス勤怠の共有タブレット打刻を活用することで運用コストを削減できるだけでなく、打刻時に本人確認を行える点も高く評価されています。
ハーモス勤怠の導入がおすすめな企業

ハーモス勤怠は、中小企業やベンチャー企業を中心に豊富な導入実績を誇る勤怠管理システムです。大企業にとっても導入メリットが大きいですが、特に以下のような企業は導入を積極的に検討してみましょう。
- 従業員の勤務形態が多様な企業
- 法令遵守を重視する企業
- 給与計算業務の効率化を図りたい企業
- 勤怠管理システムを初めて導入する企業
- 無料で勤怠管理システムを利用したい企業
ハーモス勤怠はQRコードやスマホアプリなど多様な打刻方法を備えており、リモートワーク・フレックスタイム制・シフト制といった幅広い勤務形態に対応できます。打刻した勤怠データはリアルタイムで反映されるため、管理者もスムーズな労務管理を実現可能です。
またハーモス勤怠は多機能ながらもシンプルなUI設計が特徴で、初めて勤怠管理システムを導入する企業にも適しています。自社の就業規則に応じてカスタマイズしながら運用できるので、従業員も比較的抵抗が少ないでしょう。
ハーモスシリーズの代表的な種類

ハーモスシリーズには、勤怠管理以外にもさまざまな種類があります。
- ハーモス採用
- ハーモス経費
- ハーモス労務給与
- ハーモスタレントマネジメント
勤怠管理だけでなく、採用や経費計算なども同一サービスで揃えておけば、さらなる業務効率化を図れます。代表的なハーモスシリーズを詳しく解説するので、興味のあるサービスがあれば導入を検討してみてください。
ハーモス採用

ハーモス採用は、中途採用や新卒採用に関する業務をまとめて効率化できるシステムです。候補者とのやりとりや面接官との面接日程調整・評価連絡のほか、人材紹介会社への一斉連絡、求人別のレポート作成などをすべて本システムで行えます。
採用経路別に選考通過率や辞退数を可視化したり辞退・内定理由を蓄積したりと、採用業務だけでなく自社における採用活動の分析や改善に役立てられるのが魅力です。
ハイクラス転職サイトであるビズリーチと連携すれば、候補者データを自動で取り込むことができ、迅速にアプローチを行えます。ビズリーチのノウハウを活かしたカスタマーサクセスも評判で、専任のコンサルタントから採用活動の改善支援を受けられるのもポイントです。
ハーモス経費

ハーモス経費は初期費用無料の経費精算システムで、経費の申請から支払い処理まで経費精算業務の効率化を促進します。交通費・出張費・会議費・交際費といったあらゆる経費に対応しており、申請・承認ともにスマホから操作が可能です。
またAI-OCR機能を使えば、スマホで撮影した領収書データをAIが自動で入力し、領収書の処理にかかる時間を短縮できます。会計システムともシームレスに連携できるので、経理担当者の負担が少なくなるでしょう。
インボイス制度や電子帳簿保存法に対応しており、法令に準拠した経費精算を叶えられるのも魅力です。
ハーモス労務給与

労務給与業務をまとめて電子化できるシステムで、ハーモス勤怠と連携すれば勤怠データを自動で集計します。給与計算も自動で行い、Web上で明細を発行できるため手入力によるミスを削減可能です。
ほかにも、給与計算や従業員管理をはじめ、人事レポート、マイナンバー管理、年末調整計算・申告書作成など人事・労務に必要な機能が充実。SSL暗号化通信の採用やIPアドレスによるアクセス制限など強固なセキュリティ性能を備えているので、安心して利用できるでしょう。
ハーモスタレントマネジメント

ハーモスタレントマネジメントは、人事データを活用して経営課題の解決を目指せる人財活用システムです。従業員データベースや人財データベースといった機能が揃っており、社員管理から人事管理まで便利に活用できます。
各従業員のスキル管理や組織診断サーベイ機能も搭載されているので、人財の最適配置や離職防止にも有効です。従業員ごとに管理・蓄積する情報項目は自由にカスタマイズできるので、企業のニーズに合わせて運用できるでしょう。
組織改編や異動によって従業員のデータベースに変更が生じる場合も、自動で更新が反映されるため、転記作業のミスが軽減されます。
ハーモス勤怠と他の勤怠管理システムを比較
勤怠管理システム選びに迷った際は、搭載機能や料金プランを比較するのがおすすめです。本章ではハーモス勤怠と他の勤怠管理システムの比較情報をまとめたので、自社にとって費用対効果の高いシステムを選びましょう。
サービス名 | 利用できる機能 | システムの種類 | 特徴 | おすすめの人(企業) | 料金プラン | セキュリティ性能 |
---|---|---|---|---|---|---|
ハーモス勤怠 | ・打刻データ、勤務データの確認 ・ワークフロー(申請・承認) ・CSV出力勤怠レポート ・残業アラート ・有給、休暇管理 | クラウド型 | ・基本機能を無料で利用可能 ・多様な勤務形態に対応できる打刻方法 ・労働基準法に準拠した管理に対応 ・シンプルな操作画面で操作が簡単 ・給与計算ソフトや人事労務ソフトとシームレスな連携が可能 | ・中小企業 ・小規模事業者 ・初めて勤怠管理システムを導入する企業 | ・初期費用無料 ・有料プラン:月額110円〜/1人 | ・SSL(暗号化) ・SAML認証 ・システム管理者の二段階認証 ・ID、パスワード設定 |
ジンジャー勤怠 | ・出退勤管理 ・自動集計 ・各種申請、承認 ・シフト管理 ・有給管理 ・予実管理 ・アラート機能 | クラウド型 | ・変形労働時間制やフレックスタイム制などの勤務形態を従業員個人単位で設定 ・シンプルな操作画面で直感的使用可能 ・スマホアプリ機能が豊富で、外出先や移動中からの確認が簡単 ・ジンジャー人事労務や給与と連携可能 | ・大企業 ・勤務形態が多様な企業 | ・月額料金:330円×利用者数 【サポートプラン】 ・Selfプラン:無料 ・Essentialプラン:11,000 円/月 ・Basicプラン:プロダクト料金合計額の30 %/月 ・Professionalプラン:プロダクト料金合計額の50 %/月 | ・サーバー、データベース構成にて冗長化対策 ・システム監視 ・第三者による脆弱性診断 ・不正アクセス防止 ・全通信の暗号化ほか |
キングオブタイム | ・残業時間の管理 ・スケジュールやシフトの管理 ・フレックス、変形労働制への対応 ・ワークフロー設定機能 ・休暇管理機能 ・アラート機能 ・各種ソフトとの連携機能 | クラウド型 | ・PCでの打刻をはじめ、顔認証や指紋認証など働き方に合わせた打刻方法が豊富 ・使いやすいシンプルでわかりやすい画面構成 ・すべての機能が使えて一律300円というコスパの良さ ・専門スタッフによるサポート体制が充実 | ・中小企業 ・小規模事業者 | ・初期費用無料 ・月額料金:330円×登録人数 | ・サーバー機器の2重化 ・ファイアウォールによるサービスの絞込み ・SQLインジェクション対策 ・ブルートフォースアタック対策 ・クロスサイトスクリプティング対策ほか |
マネーフォワード勤怠 | ・勤怠管理機能 ・休暇管理機能 ・ワークフロー設定機能 ・異動予約機能 ・サービス連携機能 | クラウド型 | ・シフト機能や自動集計機能、ICカードで勤怠管理を効率化 ・残業や休暇の申請、承認がWebで完結 ・基本勤務制、シフト制、裁量労働制、フレックスタイム制などさまざまな就業ルールに対応 ・異常な打刻、残業時間が一定時間を超えた場合、36協定の遵守状況などをアラートで管理 | ・個人事業主 ・中小企業 ・大企業 | ・スモールビジネス(月額プラン):4,378円/月 ・ビジネス(月額プラン):6,578円/月 ・51名以上の法人:※ | ・アクセス権の適切な制限 ・二段階認証を用いた不正アクセスの防止 ・本人確認データの完全削除 ・フィッシング、スパイウェア対策 |
AKASHI | ・多彩な打刻機能 ・36協定設定 ・アラート機能 ・他社サービスとの連携 ・テレワーク機能 ・承認機能 ・管理機能(プレミアムプラン) ・シフト作成機能(プレミアムプラン) ・ポイント管理(プレミアムプラン) | クラウド型 | ・打刻方法が豊富でリモートワークを推進 ・工数管理で業務を可視化 ・店舗を持つ業種に便利なシフト作成機能を搭載 ・カフェテリアプラン対応で福利厚生にも役立つ | ・大企業 ・福利厚生に力を入れている企業 ・勤務形態が多様な企業 | ・初期費用無料 ・タイムレコーダープラン(月額料金):220円/人 ・スタンダードプラン(月額料金):330円/人 ・プレミアムプラン(月額料金):440円/人 | ・ソニーグループのセキュリティやbit-driveのネットワーク基盤を利用 |
ジョブカン 勤怠管理 | ・出勤管理 ・シフト管理 ・休暇および申請管理 ・工数管理 ・超過労働対策(アラート機能) | クラウド型 | ・変形労働やフレックスなどあらゆる勤務形態に対応 ・必要な機能を自由に組み合わせて利用可能 ・勤務時間を自動集計でき、修正後の自動再計算も可能 ・アラート通知で打刻忘れを防止 | ・中小企業 ・大企業 | ・初期費用およびサポート費用 無料 ・中小企業向け(月額料金):220〜550円・従業員500名前後の大企業:※ ※利用の機能数によって変動 ※4つの機能いずれかを単独利用する場合は220円 ※1機能追加ごとに+110円が加算※月額最低利用料金は2,200円 ※無料プラン有り | ・不正ログイン防止 ・インフラの常時監視 ・WAF/IDSを用いた不正アクセス防止 ・データの暗号化 |
※:要問合せ
ハーモス勤怠を導入して人事・労務管理業務を効率化しよう
本記事ではハーモス勤怠の特徴や基本機能を中心に、リアルな評判や口コミを紹介しました。ハーモス勤怠では働き方に応じて多彩な打刻方法が用意されており、リモートワークやフレックスタイム制の推進にも役立ちます。
給与計算システムと連携すれば、労務データを自動で反映したうえで給与明細を作成できるので、担当者の業務負荷軽減につながるでしょう。
ハーモス勤怠を含め、どの勤怠管理システムを導入するか迷っている場合は、機能性と料金のバランスを考慮するのがポイントです。自社で効率化したい業務範囲を明確にしたうえで、適切な勤怠管理システムを導入してください。
・勤怠管理を電子化したい ・勤怠管理システムについて詳しく知りたい ・まずは見積もりを取ってから考えたい 上記のお悩みがある方は、こちらのボタンからお気軽にお問い合わせください。 |