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公式オンラインショップの集客を増やすためミエルカを導入。決め手は『コンテンツの作りやすさ』と『内製化』 [久米仙酒造]

MIERUCA導入の決め手

  • データに基づいてコンテンツの切り口やキーワード選定が可能になり、施策に確信が持てる
  • コンテンツのリライトや改善を行う際、抜け漏れや削除の指標があり、手探りで行っていたリライトを改善可能
  • 自社内にノウハウを蓄積できる

企業プロフィール

社名久米仙酒造株式会社

事業内容泡盛をメインとした酒類販売

サイトhttps://kumesen.co.jp/

導入時期2020年5月1日

担当甲斐 慶彦様

体制1人

 

 

久米仙酒造株式会社(本社:沖縄県)」は、1952年創業の老舗泡盛メーカーとして、泡盛を販売しています。

同社では、以前よりWeb施策に力を入れ、ECのショッピングモールや自社の公式オンラインショップを通じて商品の販売もしていますが、公式オンラインショップの集客に課題がありました。

 

「集客を強化するために、なぜミエルカを選んだのか?」
「ミエルカのどの機能に魅力を感じたのか?」

などを同社の甲斐氏に伺いました。

 

ミエルカ導入前の課題

「自社の公式オンラインショップの売上を伸ばしたいけど、そもそもアクセスが少ない…」 

 

弊社は沖縄県に本社がある1952年創業の老舗泡盛メーカーです。

泡盛の製造や販売を行い、ECのショッピングモールや公式オンラインショップでも商品を販売しています。

 

以前よりWeb施策には力を入れていましたが、公式オンラインショップの売り上げに課題がありました。

顧客が自然と集まるECのショッピングモールと比べて、公式オンラインショップの売り上げが伸び悩んでおり、10倍ほど月の売り上げに差が出てしまうことも。

 

ECのショッピングモールは出店するだけで費用がかかってしまいますし、今後のことを考えると、公式オンラインショップの売り上げを伸ばすことが必要不可欠です。

売り上げを伸ばすために、公式オンラインショップの集客を増やす手段を模索していました。

 

広告を使って集客を増やそうとしましたが、泡盛を含む焼酎業界は競争が激しく、広告価格が高騰しています。実際に取り組んでみても、費用対効果は低いと言わざるを得ませんでした。

 

そこで、泡盛の美味しい飲み方や魅力などについて伝えるオウンドメディア「泡盛マガジン」に注力し、コンテンツマーケティングで集客を行っていこうと考えていましたが、同コンテンツによるSEO上位表示で成果が得られるという確信が持てずにいました。

 

ミエルカはデータを基にしたコンテンツ制作が可能で、コンテンツの内製化にも活かしていけると感じたので、導入を決定しました。

 

ミエルカ導入のポイント

「感覚で行っていた作業をデータで裏付け。自社にノウハウを貯められることも決め手に」 

 

私は前職で広告代理店におり、そのときのチームメンバーがミエルカを使っていたので、ミエルカのことを知っていました。

しかし、実際に使ったことはほとんどなく、導入を検討するにあたり、トライアルで実際に触ってみることに。

 

そこで、『サジェストインテンション』と『共起語』に衝撃を受けました。

 

 

【サジェストインテンション】

サジェストインテンションは検索意図を可視化したマップです。

最初はこのマップの見方や意味などが分かりませんでしたが、実際にマップを使って担当者の方に解説してもらうことで、「コンテンツの切り口が明確に分かり、すごく作りやすくなる!」とすぐに思いましたね。

「泡盛」で検索するユーザーの検索意図を可視化した図<
▲「泡盛」で検索するユーザーの検索意図を可視化した図

 

これまではコンテンツを作る際、感覚的に「こんな切り口でいこう」と決め、キーワードを当てはめていました。

 

しかし、このマップがあることで

「このキーワードとこのキーワードは検索意図が近いから同じコンテンツで書ける」
「このキーワードは今まで他のキーワードとまとめていたけど、実は検索意図が違う」

などと、データの裏付けによってコンテンツの切り口やキーワードの選定ができると感じました。

 

 

【共起語】

共起語は検索上位サイトのコンテンツで書かれているトピックと複数のQ&Aサイトで質問されているトピックを抽出してくれる機能です。

「どんな内容を書けばいいのか」
「検索上位サイトで触れているトピックについて自社のコンテンツは抜け漏れなく書かれているか」

をチェックできます。「この機能は既存コンテンツの改修に使えるな」と思いました。

 

「泡盛」の共起語イメージ
▲「泡盛」の検索上位サイトとQ&Aサイトで言及されているトピック。
自社のコンテンツ内で言及されているトピックは色付きで表示される

 

これまでは新規コンテンツを公開して、検索順位が上がらないコンテンツをリライトしようと思っても、「何を書き足したらいいのか?」や「どこを削るのか」は、ほとんど手探りでした。

 

この機能を使えば、自社のコンテンツに足りないトピックやユーザーの悩みが解決していないことが見つけやすく、リライトの指標ができると感じました。

 

また、自社内にノウハウを蓄積できるというのも大きなポイントでした。

将来的に執筆を外注することになったとしても自社にノウハウがないと、的確なディレクションなどができないと考えています。まずは自分たちでキーワード選定や構成案の作成、執筆を行い、経験や知識を貯めていこうと思いました。

 

今後の目標

「コンテンツマーケティングは成果が見えにくい施策だが、

ミエルカを使って空振りする回数を大きく減らしたい」 

 

コンテンツの制作は私1人で担当し、まずは月3本の新規コンテンツの公開と既存コンテンツの改修を行います。2021年3月までにオーガニック流入月間1万アクセスを目標にし、公式オンラインショップの売り上げを伸ばすことにも取り組みます。コンテンツから購入までの導線をどう作っていくのか、難しい課題ですが挑戦していきます。

 

コンテンツマーケティングやSEOはなかなか成果が見えにくい施策だと思います。
ただ、できるだけ空振りをしたくはありません。ミエルカを活用することで、空振りする回数を大きく減らすことができると感じているので、ツールを使いこなして成果を出したいと思います。

導入担当者からひと言

この度、久米仙酒造様の導入と運用を担当させていただいている濱岸です。
甲斐様は、社内での内製化にとても積極的で何とかお力添えできればと考えていました。
久米仙酒造様の泡盛マガジンはコンテンツ量も豊富で、とても読み応えのあるサイトです。今後は、甲斐様と一緒に既存コンテンツのブラッシュアップ、SEOコンテンツの作成に取り組んでいければと思っています。「泡盛といえば久米仙」から「焼酎といえば久米仙」を目指して頑張っていきましょう。

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