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コンテンツ制作未経験者の2人が、月間ユーザー数を4倍にまで成長させた施策とは?金融オウンドメディア成功事例 [山陰合同銀行]

ミエルカコンサルの導入効果

  • 月間ユーザー数は前年比4倍に成長し、サイトへの検索流入数は前年比10倍に。
  • 「車 ローン 金利」など狙っていたキーワードで1位に上昇。
    公開した9つの記事の内、7記事が検索順位10位以内にランクイン。
  • ペルソナ設計、構成案のチェックバック、コンテンツ執筆指導などを通じて「人材育成」につながった。

企業プロフィール

社名株式会社山陰合同銀行

事業内容地方銀行(金融・保険)

サイトhttps://www.gogin.co.jp/g-navi/

導入時期2018年10月~ ※コンテンツ受託開始時期:2019年5月~

担当デジタル推進部 調査役 河上敬介様、デジタル推進部 大森美幸様

体制2名

 

 

1941年に創立し、山陰を中心に国内150店舗を展開する山陰合同銀行。2015年には、働く世代のお客様への新しい情報提供の場として会員向けのサイト「ごうぎんなび」を立ち上げ、取り扱っている商品やサービスの認知度向上を目指しました。サイトの運営は同社の営業統括部が担当、デジタル推進部はサイトへの流入数増加を目指し、マネーコラムの制作を担当しています。

 

しかし、デジタル推進部調査役の河上様と同部の大森様はコンテンツ制作未経験で、集客がうまくいかず苦戦していました。メルマガや広告などを使い、月間1万ユーザーを集めていましたが、そこからさらなる成長のため「MIERUCA式コンテンツ制作」を導入すると、月間ユーザーは4倍にまで成長

 

河上様、大森様に「MIERUCA式コンテンツ制作」を導入したご感想やメリットなどを伺いました。

MIERUCA式コンテンツ制作の3つのポイント

 

島根・鳥取を基盤とする銀行が、お客様向けサイトを立ち上げるも集客に課題

 

ごうぎんなびサイト画像
▲「ごうぎんなび」のトップページ

 

―貴行の運営するオウンドメディア「ごうぎんなび」についてお教えください

 

河上様:「ごうぎんなび」は、働く世代のお客様へ山陰合同銀行からの新しい情報提供の場として立ち上げたオウンドメディアです。これまで店頭や行員の訪問などの限られた時間しかお話できなかったお客様にも、それぞれのライフステージにあわせた、役立つ情報を提供しています。

 

日々の暮らしに彩りを添えるコンテンツや街の身近な話題も掲載し、ライフイベントの都度、一番に思い出していただけるオウンドメディアになることを目指しています。

 

―貴行では、Webについてどのような位置づけで施策を行われていますか?

 

河上様:銀行では、人口減少などで実在の店舗に来られるお客様が段々と減ってきており、コミュニケーションの仕方が変わってきています。「Webに注力しなければいけない」というのが行内の共通認識としてあり、最初はWeb広告から始めて、徐々に拡充をしながらWebに力を入れるようになりました。

「ごうぎんなび」もその一環としてスタートしました。

 

―サイトを立ち上げてから、どのようなことが課題になっていましたか?

 

河上様:コンテンツを制作して公開するも、なかなか流入は増えていかず、集客が課題になっていました。「月間1万ユーザーの流入」を目標とし、メルマガや広告などを使い月末近くに何とか目標を達成するという状況で、現状を打破しなければと思っていました。

 

月間ユーザー数は4倍に成長。最初の1カ月で導入効果を実感

 

MIERUCA式コンテンツ制作で月間ユーザー数4倍の図

―「MIERUCA式コンテンツ制作」を依頼したことで、どのような成果につながりましたか?

 

河上様:2019年5月からプロジェクトがスタートし、2020年5月までに9記事を公開しました。

 

その結果、月間ユーザー数は4倍にまで成長し、「ようやく基盤ができた」と社内でもオウンドメディアが認められるようになりました。何よりもまず結果が出ているので、依頼をして非常に良かったと満足しています。

 

引き続きWebでのコミュニケーションの重要度は増すと思います。成果を出し続けていくため、継続してご支援いただきたいと思っています。

 

大森様:公開した9記事の全てが検索順位20位以内にランクインしており、7記事は10位以内にランクインしています。

 

自動車ローンへの申し込みを増やすために、検索上位を取りたかったキーワード「車 ローン 金利」(月間検索数1万以上)では、公開後から検索順位が上がり続け、1位を取り続けていますね。
(2020年6月時点)※実際の記事はコチラ

 

このキーワードでは、「自動車ローンの種類の違い」と「金利の相場」について知りたいというニーズがあることが分かったので、比較表を作成し、詳細に書くようにしました。このコンテンツは最初に公開したもので、「順位がつくまで3カ月くらいかかるかも」とご担当から言われていましたが、導入1カ月で効果がでました

 

▲「車 ローン 金利」の検索順位推移グラフ

 

「MIERUCA式コンテンツ制作」は、「MIERUCA」を活用した手厚いコンサルも

 

―今回、導入を担当したのはFaberCompany川合です。川合さん、「MIERUCA式コンテンツ制作」は、どのような特徴があるのですか?

 

川合:「MIERUCA式コンテンツ制作」には、

 

➀SEOプラットフォーム「MIERUCA」を駆使することで、PDCAが回しやすくなる

➁SEOやコンテンツ制作のプロが手厚くコンサルに入る

 

という2つが特徴になっています。

「ライティングだけ担当し、公開後のモニタリングは行いません」「構成案だけ作るのでライティングはライターを自分で探してください」というような一部分だけを行うのではなく、コンテンツを制作するにあたり必要な4つのフェーズである、

 

Plan(コンテンツの企画)
Do(コンテンツの制作)
Check(コンテンツのモニタリング)
Action(コンテンツの改善)

 

の全てを担当いたします。

 

キーワードの選定から、実際のコンテンツ制作、そして公開後のモニタリング…。こうした業務を弊社のツール「MIERUCA」を使いながら、SEOやコンテンツ制作のプロが伴走します。ツールの利用だけでなく、コンサルによるサポートも入るので、初心者や未経験者の方でも安心してコンテンツマーケティングを始めることが可能です。

FaberCompany川合
▲導入を担当したFaberCompany川合

 

―実際に、「MIERUCA式コンテンツ制作」を利用してみていかがでしたか?

大森様:Webにおいて「ユーザー目線で考える」ということができていなかったので、そういった基本から教えていただき、私自身の学びにつながりました。

 

印象に残っているのは、最初に商品や狙いからキーワードを担当者と一緒に洗い出していくなかで、売りたい商品に関連するキーワードを選ぶのではなく、

 

「ユーザーはそのキーワードをなぜ探しているのか?」
「どんな検索意図があるのか?」

 

から考えるということを教えていただいたことです。キーワードを選んだ後は、構成案を制作いただき、弊社で確認を行い、原稿を作成していただくという流れで進んでいきました。

 

河上様:コンテンツの考え方・作り方について、1からご説明していただいて、我々が成長している実感があります。また、オフラインだけではなく、オンラインのセミナーも充実しており、地方の企業でも、スキルを高めやすい環境が整っています。

 

今後は、内製化にも挑戦していきたいですね。今回は構成案も原稿も制作していただいたので、今後は弊社側で構成案を作るということにも挑戦していこうと考えています。

「MIERUCA式コンテンツ制作」は、未経験者でも依頼しやすい

 

―なぜ、「MIERUCA式コンテンツ制作」に依頼をしようと思われたのですか?

 

河上様:もともと、他のコンテンツ制作会社に依頼していましたが、結果を出すことができませんでした。色々と模索をする中で、ある地方銀行様でも同じ取り組みをしていると知り、勉強のために話を伺いにいったことがきっかけです。

 

取り組みの内容や外部のパートナーであるFaberCompanyさんのお話を伺い、弊社でも「MIERUCA式コンテンツ制作」のお願いをしてみようと依頼をしました。

 

―導入担当のFaberCompany川合さん、導入する際にどのような説明をされたのですか?

 

川合:河上様は「地銀がコンテンツマーケティングやSEOに取り組んで本当に成果が出るのか」と不安を持たれていました。

 

私がサイトを調査したところ、山陰合同銀行様はもともとサイトの信頼性が高い傾向にあり、「しっかりと読者と向き合ったコンテンツを作っていければ、メディアは成長できる」と感じたので、「MIERUCA式コンテンツ制作」をお薦めしました。

 

―実際に依頼をしてみていかがでしたか?

 

大森様:キーワードの選定の仕方や、そのキーワードを選んだ意味など、初歩的なところからきちんと説明していただき、こちらも納得をしながら進めていけました。

 

自分たちできちんと理解ができていたので、社内でも共有がしやすくなりました。例えば、構成案については、制作するのは我々デジタル推進部ですが、内容を確認してもらうのは別の部署です。「このコンテンツではこんな工夫をしていて、こんな意図がある」と伝えることで、意思疎通が図りやすくなり、社内でもスムーズにコンテンツの制作が進むようになりました。

 

―お二人はコンテンツマーケティングやSEOが未経験です。苦労はありませんでしたか?

 

大森様:私の場合、キーワードの選定から分からなかったので多少の不安はありました。

 

「これなら読者に響く!」と選んだキーワードも、検索ボリュームが無いので書いても流入があまり見込めないことや検索ボリュームがあったとしても弊社の現状でコンテンツを執筆しても、いきなり検索上位表示することは難しいこと…など、いろいろ教えていただきました。

 

単純にコンテンツを作ることだけにとどまらず、コンテンツ制作の第一歩であるキーワードの選定から、公開したコンテンツの順位や競合サイトとの差異の計測まで行っていただけるので、未経験者でも依頼がしやすく非常に助かっています。

 

「来店客が減少するなかで、コンテンツによるコミュニケーションが重要に」
銀行がコンテンツマーケティングに取り組む意義

―銀行がコンテンツマーケティングに取り組む意義についてどうお考えですか?

 

河上様:直接お話しできるお客様は減っていく中で、どうやってお客様にアプローチするかは課題になってきています。そんな中で、Web上でコンテンツを提供させていただくというのは1つのあり方だと考えています。

 

非対面でのコミュニケーションの比率が高まっているからこそ、お客様が求めている情報に対して、銀行として有意義な情報提供を、コンテンツを通じて行っていくことが必要だと個人的には考えています。我々がもともと培ってきた信頼があると思っているので、そこを崩さないようお客様に対して有益な情報を発信していくつもりです。

 

―最後に、FaberCompanyは貴社にとってどんな存在ですか?

 

河上様:コンテンツ制作を他社様といろいろ試行してきましたが、FaberCompanyさんと組んでから初めて目に見える成果が出て驚いています。コンテンツマーケティング、オウンドメディア運営について相談しやすく、頼りになる存在です。

 

今後は、伸び悩んでいるコンテンツの改善を行っていくつもりです。オウンドメディアの流入は段々と増えてきているので、同時にコンバージョン数も増やしていけるような施策を行っていきたいと考えています。

 

コンテンツに接触したユーザーの満足度を計測するため「ミエルカヒートマップ」も導入したので、ユーザー行動の分析を通じて、よりお客様に寄り添ったコンテンツを提供したいと思います。

 

 

導入担当から一言

この度、導入を担当させていただいた川合です。
今回のプロジェクトでは、「自動車ローン」を主軸に置いたコンテンツ施策が非常に成功しました。ユーザーは「自動車ローン」の金利について知りたいニーズが強く、そのニーズに沿ったコンテンツ制作をしたことで、「自動車ローン」単体でも検索順位2位まで上昇。(2020年6月時点)オウンドメディアへの流入も増え、山陰合同銀行様のブランディングに繋がりました。
引き続きサポートしていきますので、オウンドメディアのさらなる成長を目指してともに頑張って参りましょう。

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