このインターンは募集終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

SEOプラットフォーム「MIERUCA(ミエルカ)」を開発しているFaber Companyが主催する
2018春、3daysワークショップ型内定直結インターン。
WEB / テクノロジー業界に、興味がある学生さまが対象です。(報酬10万円/全国の学生対象)


※SEOプラットフォームMIERUCA(ミエルカ)とは?
言語処理技術を用いたツールとして、2015年3月にリリース後、約900社に利用
されているツールです。

ポイント

  • 3日間で、最新の
    テクノロジー・技術の応用を。

  • 教授陣からのアドバイス
    フィードバックあり。

  • 優秀案は、プロダクト
    「MIERUCA(ミエルカ)」
    への採用を。

実施内容

人工知能や言語処理 / 機械学習など、テクノロジーが人を凌駕するような言葉をよく耳にするようになりました。

また「人の仕事がロボットに奪われる」と「消えていく職業がある」いった内容の記事に、目に触れる機会もあると思います。

オックスフォードのマイケルオズボーン准教授によると、 「機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

例えば、「車が馬車にとって代わった、石炭でなくエネルギーの中心が石油になった」のと同様に、21世紀においても「機械でも出来る職業」は消えていくことでしょう。

学生の皆さんが今後の趨勢を読む為には
『①その機械や仕組みを生み出す側に従事し、俯瞰すること』、その為に
『②実際に現場を実務レベルで体感すること』だと我々は考えています。

本年度のインターンシップは、「MIERUCA(ミエルカ)」の研究開発から製品開発の現場で起きている
“課題”に対して、最適な打ち手をハッカソン形式で研究・開発するインターンシップとなります。

また、開発をするだけでなく、「日本屈指の教授陣からアドバイスやフィードバック」を得ることが可能です。優秀者は、弊社プロダクトである“ミエルカ”への機能採択やFaber Vietnam(ベトナム支社)への海外研修も用意しています。

5年後の未来を体感するために、本インターンシップへの挑戦お待ちしております。

  • ベトナムメンバーも沢山います。

  • アメリカのカンファレンスでの発表。

  • NHKの取材が入りました。

  • 前回インターンシップ参加者の発表風景。

インターンの選考倍率を潜り、
内定した人の声

50倍の選考倍率を突破し、
内定した先輩からのメッセージ

- 応募の時の心境はいかがでしたか?

普段から興味を持ち学習していた人工知能の知識やプログラミングスキルが通用するのかが不安でした。しかし、初めてのインターンシップ経験ということもあり、会社がどんな場所なのかを直接見られるいい機会になると楽しみにしていました。

- インターン参加時の心境はどうでしたか?

五日間でとても多くのことを学んで、それをアウトプットしなければならなかったのでとても大変でした。しかし、普段ふれあうことのない方々と話すことができたり、有名な先生方や会社の方の有意義な講義が受けられたのがとても楽しかったです。また、会社の方も親切にしてくださったので安心して課題に集中できました。最終日にはなんとか出来上がり達成感がありました。

- Faberを選んだ理由は何ですか?

大学から勉強してきた好きなことを活かせるという点と、ビジネス的な領域と学術的な領域の両方に近いところに身を置けるという点が決定点でした。また、お客様に近いところで開発をしているため、作ったものがどのように利用されるのかが見られるという点も魅力的でした。長期のインターンでお世話になっている周りの社員の方のレベルの高さに常に驚き、こうなりたいという憧れみたいなものも影響したと思います。

- 現在取り組んでいること

ウェブ担当者がコンテンツを作る際のアイデアを支援、拡張するようなサービスを開発しています。人工知能系の最新の論文などを読み、アドバイザーの大学の先生や会社の方と話し合いつつ、試行錯誤しながら作っています。

募集内容

応募受付期間
2018年2月8日(木)まで
開催日程

第1回:2018年3月6日(火)~3月8日(木)の連続3日

第2回:2018年3月27日(火)~3月29日(木)の連続3日

※いずれも、10時~17時終了・最終日のみ懇親会あり20時30分まで
※事前に2回ほど個別skype等で基礎技術の向上のための、
ワークショップを行います。(時間、日程は相談可能です)

時間
9:30~18:30
開催場所
当社オフィス(赤坂 徒歩2分)
手当
100,000円
※遠方からの参加者は、必要に応じて弊社にて宿泊費を負担します。
募集人数
5〜8名(スキルレベルに応じます)
応募資格
プログラミング/言語処理に興味のある方・
言語
java,python,php,ruby 等(言語問わず)
開発手法
アジャイル / スクラム

選考フロー

STEP.1

応募フォームより
ご応募ください。

STEP.2

選考のご案内

選考(1~2回程度)

STEP.3

合格発表

  • 各選考の日程等の詳細は、次の選考にお進み頂く方へご案内差し上げます。
  • 定員に達し次第、締め切りを致します。

インターンの流れ

  • 事前オリエンテーション(2回ほど)
    / 課題発表

  • 3日間の
    インターンシップ

  • 課題発表
    成果発表会

会社概要

会社名
株式会社Faber Company 
※「ファベルカンパニー」と読みます。
所在地
[東京本社] 〒107-0052
東京都港区赤坂2-14-4 森崎ビル4階
海外拠点
・ベトナム・ホーチミン
(Faber Vietnam Co.,Ltd. ※100%子会社)
・アメリカ・カリフォルリニア州 San José (シリコンバレー )に支社開設準備中
設立
2005年10月24日
役員
[経営陣]
・COO(取締役社長) 稲次正樹
・CCO(取締役) 山田明裕
・CRO(取締役) 副島啓一
・取締役 Independent Contributor 鈴木謙一
・CAO(社外取締役) 小川卓
・CPO(社外取締役) 滝井秀典 ※株式会社キーワードマーケティング研究所代表取締役
・社外取締役 山崎高之 ※株式会社インテリジェンス常務執行役員

[当社顧問]
・技術顧問 高木友博 (明治大学理工学部情報学科教授)
・技術顧問 中川裕志(東京大学情報基盤センター教授)

[共同研究]
・共同研究 吉田光男(豊橋技術科学大学情報・知能工学系助教)

[その他役員]
・Founder(取締役) 古澤暢央

※CCO…Chief Contents Officer
※CRO…Chief R&D Officer
※CAO…Chief Analytics Officer
※CPO…Chief PPC advertising Officer
資本金
1億円
グループ会社
・株式会社Faber NEXT
・Faber Vietnam Co.,Ltd.

ミエルカ運営メンバー

副島 啓一

東京大学 工学部 システム創成学科(PSI)卒業。卒業後はITベンチャー畑を 歩み、株式会社SOOL元取締役CMO/SOOL パートナー(現任)。2014年エン・ジャパン社への事業売却を行い、ミエルカの開発に参画。言語解析、クローリングなどを強みとする。

小川 卓

ロンドン大学(UCL)、早稲田大学大学院(化学専攻)卒業。ウェブアナリストとしてマイクロソフト、ウェブマネー、リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパンで勤務。2015年、当社社外取締役CAO就任(現任)。解析ツールの導入・運用・教育、ゴール&KPI設計、施策の実施と評価、PDCAを社内で回すための取り組みなどを担当。特にアクセス解析を中心とした改善提案と分析を強みとする。


共同研究者

吉田 光男

豊橋技術科学大学情報・知能工学系助教。筑波大学第三学群卒業、筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
2011年より日本学術振興会特別研究員(DC1)、2014年より現職。ウェブのコンテンツに注目し、自然言語処理という技術を応用したウェブ工学に関する研究に取り組んでいる。楽天研究開発シンポジウム最優秀データチャレンジ賞、データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム優秀インタラクティブ賞など数々の賞を受賞している。


顧問・技術アドバイザー紹介
(順不同)

高木 友博 / 教授

明治大学 理工学部 情報科学科 教授(現任) 計算型人工知能の世界トップレベルの研究者であると同時に、マーケティングにも詳しい。近年では、言語計算、プロファイリング、ソーシャルデータ解析、推薦エンジン、データドリブンマーケティングなどの研究に従事。

東京工業大学 大学院総合理工学研究科システム科学専攻 博士後期課程修了(工学博士)。
1983‐1984年 カリフルニア大学 バークレー校 コンピュータサイエンス学科 客員研究員。
1984-1988年 インターフィールドシステムズ Inc. 開発事業部 事業部長。
1988-1997年 松下電器産業 中央研究所 研究室長,マルチメディアソフト推進室ソフトグループ 主担当,マルチメディア全社推進本部ネットワークサービス事業開発室 新規事業化チームリーダー等
1989-1993年 国際ファジィ工学研究所(通産省)所長代行、所次長。
2004-2005年 カリフルニア大学 バークレー校 コンピュータサイエンス学科 客員研究員。
2005-2007年 日本学術振興会 学術システム研究センター プログラムオフィサー。
現在、Editorial Board of Soft Computing (Springer)、Editorial Board of International Journal of Uncertainty Fuzziness and Knowledge-Based Systems (World Scientific)、 Editorial Board of Evolving Systems (Springer)。
また、IEEE Computational Intelligence Society Fuzzy Systems Pioneer Award 受賞。
International Fuzzy Systems Associationのフェロー。

中川 裕志 / 教授

東京大学情報基盤センター 教授(情報理工学系研究科 数理情報学専攻兼坦) 情報検索、機械学習の研究をベースにしてプライバシー保護技術の研究に従事。
匿名化などによるデータベース中の個人情報保護、あるいは匿名化の副作用である濡れ衣現象、さらにデータベースへの質問者の意図の保護などのテーマに取り組んでいる。

1975年3月  東京大学工学部卒業
1980年3月  東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)
1980年4月以降 横浜国立大学工学部 講師、助教授、教授
1999年8月以降 東京大学情報基盤センター 教授(情報理工学系研究科 数理情報学専攻兼坦)
(現在)人工知能、自然言語処理、情報検索、機械学習、プライバシー保護の研究を行なう。
主著
朝倉電気・電子工学講座17 電子計算機工学, 朝倉書店, 1984 (1996 改訂新版)単著言語の数理(第1章 数理言語学)", 岩波講座「言語の科学」第8巻、1999 共著東京大学工学教程 情報工学 「機械学習」 丸善出版、2016。

参加者の声

東京工業大学 Sさん

-インターンをしようと思ったきっかけ

単純に自分が学生である間に、社会人がどのような仕事をしているのか知りたいと思ったことが、インターンシップを始めようと考えたきっかけです。

-インターンへの応募理由

Faber Companyのホームページに掲載されている、社員インタビューを見たときに、どの方も仕事に対する熱意と高い志を語っているのが印象的でした。
面接で本社を訪れた際にも、丁寧に業務内容を説明して頂き、この環境で働きたいと思いました。

- インターン参加の感想

実際に顧客との直接折衝や資料作成など、通常の学生生活では経験できないことを学べます。
業務の中でデータのまとめ方を学ぶことができ、自身も日々成長していると感じます。

- 他のインターン生へのメッセージ

インターン生だから雑用しかやらせてもらえないということはなく、自分の能力とやる気次第で、裁量の大きい仕事を任されることもあります。
責任は大きくなりますが、その分1つの仕事を終えたときの達成感は大きくやりがいがあります。
普通の会社ではなかなかないことだと思うので、貴重な経験になると思います。

豊橋科学技術大学 Iさん

-インターンをしようと思ったきっかけ

私はインターン前、学校では研究、帰宅後は飲食店でアルバイトという生活を送っていました。ただ、研究したことは社会に活かされるのに時間がかかったり、現実化されないことが多かったりと、私が今やっていることは本当に社会のためになっているのだろうかと疑問に思うこともありました。インターンは自分の技術を活かしつつ、社会への還元がとても早く、また社会経験もできるたくさんの利点があったので応募しようと思った次第です。

-インターンへの応募理由

インターンの業務内容は、応募当時の私の研究内容とは違っていましたが、以前研究していた言語処理の研究の知見を活かせそうだ考え、応募しました。

-インターン参加した中での感想

私はMIERUCAで先行的にやってみたいことを自身で噛み砕いて開発を行っていました。進行に詰まった時もメンターの副島さんはしっかりアドバイスもくれましたし、また作業して作成したツールは製品に搭載され、すぐに還元されました。その時はとても嬉しかったですし、次の作業のやりがいにもつながりました。

-インターン生へのメッセージ

Faber companyはMIERUCAでWEBコンテンツの改善を全力で取り組んでいる会社です。小手先の技術ではなく産学連携などでしっかりと研究され、またそれは自社事業でも検証をされています。やることは決して楽ではありませんが、メンターのサポートも手厚いですし、やってよかったと思うインターンになると思います!

筑波大学 Oさん

-インターンをしようと思ったきっかけと応募理由

実践的な経験を積むということで参加しました。特にMierucaの技術の中心を担っているのが機械学習だったので、自身が学んだことを活かかせるいい機会だと考えました。また、その知識を社会を通じて形にするというの当初の目的に合致したところも決定打でした。
今現世界では膨大な数のデータ(約5zetta bytes)のうち80%以上を扱えていないといわれています。社会的な観点で考えても、未来のことを考えても、ビッグデータを扱っていける技術は必須だと言えると考えています。
その技術を学べるのがFaber Companyだと感じ、応募しました。

-インターン参加した中での感想

単刀直入いうと、良い経験ができたと思います。大きく二つ理由があり、一つ目は前に述べた知識を基に実際にSoftwareの開発に携われたことです。(もちろん知識なくてもいろいろな開発経験ができる機会がここにはあります。)自身で分析toolを一から作ったり、DeepLearning のproject も自身で案を考えたりなど、幅広い機会が設けられており、ぐっと成長できたことを実感しています。
二つ目は働く環境です。ベトナムからのEngineerと一緒に働くことで英語力も強化されました。また上司やほかの仲間との風通しもよかったので、のびのびと働きつつ、しっかりと技術を磨ける環境でした。

-インターン生へのメッセージ

特に僕が言えるようなことはありません。人それぞれだと思ってます。
しいて言えば、自身の目標をはっきりと持つことがポイントだと思います。

豊橋科学技術大学 Hさん

-インターンへの応募理由

産学連携をされていて、技術の売り方をわかっている会社だなと思ったからです。
研究成果を使ってお金を稼ぐ方法を学べると聞いて、興味を持ちました。
正直、スーツを着なくて良かったからというのもあります。

-インターン参加した中での感想

研究開発を通して、大学で学んでいることの活かし方を学べました。
困っている問題があって、それを共同研究先の先生と共に解決している様子がみれて、とても勉強になりました。
また、コストの考え方についても学べ、大学では学べない実践的な知識が得られました。

東京大学 Sさん

-インターンへの応募理由

将来的なスキルのためにプログラミングの勉強をしたいと思っていたため、プログラミングのインターンを探していました。大学でも半年間ほどプログラミングを勉強しましたが、進度についていけなかったために初心者歓迎と探して見つかったのがFaberCompanyでした。また、無給のインターンが多い中、FaberCompanyのインターンはちゃんと給料が出て面倒見がいいとわかったのも応募しようと思っときっかけでした。

-インターン参加した中での感想

初心者としてインターンをして2週間で新しくJAVAを勉強することから始めて、文章がインターネット上から剽窃(コピペ)されているかどうかを検出するプログラムを作成しました。このプログラムは実際のサービスにも組み込まれ、自分の作ったものが誰かに使われていると思うと少し楽しく思えました。WEBのプログラミングに詳しい優秀なベトナム人のエンジニアがメンターのように教えてくれるため、このようなスピード感のある開発が可能となっています。

-インターン生へのメッセージ

プログラミングは全くできない状態でインターンを始めましたが、どうしても分からないところはすぐに聞ける環境が整っているため、変なところで詰まらずにスムーズに知識を身につけることができました。また、何かサービスを作った経験は就職活動でも、就職してからでも自信につながると思うので頑張ってみるのも良いと思います。

Copyright (c) Faber Company Inc. All Rights Reserved.