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【代理店必見】株式会社キーワードマーケティング様のヒートマップ活用方法を紹介!


株式会社キーワードマーケティング様は、築地に本社を置く運用型広告のコンサルティングと代理運用を行う企業です。同社では古くからインハウス支援を目的とした、WebサイトやLPの改善方法を伝えるセミナーも実施しています。この事例では『1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方』の著者であり、同社の代表取締役の滝井秀典氏に、ミエルカヒートマップの導入経緯や代理店ならではのご活用方法をお聞きしました。
(以下、発話は敬称略)

 

目次

広告効果を最大化するためにヒートマップを活用

ミエルカヒートマップ導入の決め手は“圧倒的な使いやすさ”

クライアントとのコミュニケーションがより円滑に!

クライアントサイトのスクロール率を35%改善した事例

ヒートマップのオススメ活用方法その1 ~ページの障害を取り除く~

ヒートマップのオススメ活用方法その2 ~熟読エリアに情報の肉付けをする~

ミエルカヒートマップの魅力は“コストパフォーマンスと使いやすさ”

 

広告効果を最大化するためにヒートマップを活用



株式会社キーワードマーケティング代表取締役 滝井秀典氏

 

岡本:本日はよろしくお願いいたします。貴社でヒートマップツールを導入することになったきっかけを教えていただけますか?

 

滝井:広告運用の成果を最大化するために、LPの分析が必要不可欠だからです。

 

岡本:詳しく教えてください!

 

滝井:弊社は広告運用の他にも、常にサイト改善のアドバイスも行っています。理由は、改善による成果の上がり幅が大きいからです。広告運用のコンサルティングをする上で、CPA(1顧客の獲得コスト)を決めるコンバージョンレート(訪問ユーザーのうち購入や申込みに至ったユーザーの割合)は非常に重要な指標ですが、この数値を改善するためには、適切な広告運用以上に、LPの最適化が重要になっているからです。

 

岡本:どれだけ優れた広告運用をしても、たどり着いたLPに課題があると問い合わせや購入に繋がりにくいですね。

 

滝井:よくあるのは、本来のパフォーマンスを出せていないLPが改善されるケースです。コンバージョンレートが1%あっても良いLPが、0.1%しか出せていない場合は、きちんと改善されるだけで、コンバージョンレートは10倍になります。

 

岡本:そのような目的には、サイトに訪れたユーザー行動を分析できるヒートマップツールは強い味方になりますね!

 

ミエルカヒートマップ導入の決め手は“圧倒的な使いやすさ”


 

岡本:ミエルカヒートマップを導入する以前にも、複数のヒートマップツールをご活用されていたとお聞きしています。

 

滝井:はい。どれも有料版で使っていたのですが、最終的に運用に乗るものはありませんでした。

 

岡本:どのような理由から運用に乗らなかったのでしょうか?

 

滝井:管理画面が直感的でない、ヒートマップの画面にたどり着くまでのクリック数が多い、データを表示するまでの時間が長い、などです。お金は払っていたものの、ツール自体を使っていなかった時期もありました。

 

岡本:その後で弊社ミエルカヒートマップもお試しいただけたのですね。

 

滝井:もともとSEO対策、コンテンツマーケティングツールのMIERUCA(ミエルカ)を導入していた背景からサービスは知っていたので、無料トライアルの後に有料版を導入しました。

 

岡本:ありがとうございます!ミエルカヒートマップのどのようなポイントを気に入っていただけましたか?

 

滝井:ミエルカヒートマップの優れているところは、洗練された画面、データ表示までのスピード、わかりやすいナビゲーションです。ヒートマップデータを見たいときには、サイト一覧からページ一覧に進み、見たいページのヒートマップボタンを押すだけの2クリックで簡単にたどり着けるのが非常に便利です。これは他ツールだと実現しないポイントなので非常に助かっています。また、アテンション(熟読)、スクロール(離脱)、クリックの3種類のヒートマップがラジオボタンからすぐに切り替えられることもいいですね。ユーザーフレンドリーですし、直感的なデータはクライアントにも「非常にわかりやすい」と好感触です。

 

クライアントとのコミュニケーションがより円滑に!


 

岡本:ミエルカヒートマップの導入後、変化はありましたか?

 

滝井:クライアントとのコミュニケーションが円滑になりました。

 

岡本:詳しく教えていただけますか?

 

滝井: 先程お話した通り、LP改善のアドバイスは弊社で行っていますが、実際に手を動かして改善内容を実施するのはクライアントです。従って、弊社に求められているのは、説得力とわかりやすさを兼ね備えた提案です。

 

岡本:分析した結果を伝えて終わり。ではないですものね。

 

滝井:そこでミエルカヒートマップのデータをクライアントに見ていただくと、視覚的にすぐ理解していただけるので「ここはすぐに変えるべきだ!」「ここはあまり刺さらなかったから他のやり方を考えよう」など、活発な議論が行えるようになり、その場で次の施策が決定することが多くなりました。特に決裁者がMTGに参加してくださった場合は顕著です。コミュニケーションが円滑になった結果、改善スピードが驚くほど早くなり、弊社としてもサイトが改善されることで広告運用がうまくいくので、仕事がよりスムーズに進むようになりました。弊社は代理店ですが、インハウスのマーケターが決済者を説得するのにも使えると思います。

 

クライアントサイトのスクロール率を35%改善した事例


 

岡本:高い成果が出た改善事例を教えていただけますか?

 

滝井:ヒートマップのデータを元に、ユーザーが興味を持っていなかったエリアをページ下部に移動した結果、スクロール率が全エリアで向上した事例があります。

 

岡本:具体的にどのような改善をされたのでしょうか?

 

滝井:改善前のサイトは「お客様の声」や「顧客事例」がファーストビュー付近に配置されていました。これは15年程前からあるメソッドで、現在でも忠実に守っている方も多くいらっしゃいます。特にマーケティング能力や知識、経験がある人ほど昔のやり方にこだわっているケースがあります。

 

岡本:悩ましいところです。私も過去に上手く行った方法は踏襲してしまいます。

 

滝井:しかし、今後ビジネスにおいて今のような情報は「あまり重要視されない」という考え方も増えてきています。実際にそのサイトでも、他のエリアの熟読率は15%~20%でしたが、ページにアクセスした早い段階で目に入るはずの「お客様の声」の熟読率は5%以下でした。

 

岡本:なるほど、ユーザーの興味がはっきりとわかりますね。

 

滝井:以前はサイト改善のご判断までにじっくり悩まれるクライアントでしたが、ヒートマップデータをもとにご提案した結果、該当エリアの位置をページの一番下付近に移動していただけました。

 

岡本:直感的なデータがお役に立てた瞬間ですね。

 

滝井:その結果が最大35%のスクロール率改善です。ユーザーにページをスムーズに読み進んでもらえなかった原因を簡単に分析できたおかげです。この他にも数多くの事例がありますが、いま紹介したのは特に大きな結果が出た例です。

 

ヒートマップのオススメ活用方法その1 ~ページの障害を取り除く~


 

岡本:滝井様がオススメするヒートマップの活用方法はありますか?

 

滝井:簡単に改善ができるので、まずはアテンションヒートマップをチェックしてみましょう。例えばLPでは、可能な限りファーストビューで購入や資料請求などの意思決定をしてもらえると良いのですが、内容を読み進めてから決定したいユーザーもいるため、上から下までスムーズに読み進めてもらう必要があります。従って、記載する内容の順番が非常に重要なのですが、ユーザーに見てほしい順番ではなく、意外にも社内の事情で重要でない内容がページの上の方に配置されるパターンが非常に多いのも事実です。

 

岡本:参考までに「重要でない」内容にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

滝井:よく見るのは「新着情報」といった、コンバージョンレートに良い影響を及ぼさないものです。だからこそ、まずはアテンションヒートマップで熟読率をしっかりとチェックして、全く見られていないのであれば、お客様に無視されている証拠なので、外すかページの下の方に持っていくことをオススメします。ページを読み進める障害があると、コンバージョンレートは絶対に上がらないので、障害を取り除く方法をまず考えます。「今あるものを良くする」というより「ダメなものを取り除く」思考の方が早いです。何かを付け加えて良くするのは難しいですが、削除や順番の入れ替えは非常に簡単なので、アテンションヒートマップのチェックからスタートするのが良いのではないでしょうか。

 

ヒートマップのオススメ活用方法その2 ~熟読エリアに情報の肉付けをする~


 

滝井:先程お話したのは「障害を取り除く」視点でしたが、アテンションヒートマップでよく注目されているエリアには「もっと情報を付け加えるべき」という視点もあります。例えばBtoB企業の場合、会社概要は必ず見られるポイントですよね。アクセス解析ツールを見ても、会社概要を経由してコンバージョンしたケースが非常に多いです。さて、会社概要が大事だというのは誰もがわかる一方で「会社概要において何が大事か」はあまり議論されないです。これはGoogleアナリティクスの弊害だと思っています。

 

岡本:Googleアナリティクスの弊害ですか?

 

滝井:Googleアナリティクスでは、ページ遷移や離脱率、何秒滞在したかをチェックできますが、ページ内においてどこが見られているのかが出しにくいため「会社概要において何が大事なのか」が無視されてしまいます。

 

岡本:Googleアナリティクスはあくまでページ単位の評価になってしまいますよね。

 

滝井:その結果「会社概要が重要」まではたどり着くのですが「会社概要のコンテンツがどうあるべきか」の議論が進みません。こればかりはヒートマップを入れないとわからないので、LP改善においてGoogleアナリティクスは必要ないと思っています。

 

岡本:ヒートマップだけで十分ということでしょうか。

 

滝井:はい。Googleアナリティクスは様々な分析ができる一方で、余計な分析をした結果、改善すべきアクションにつながらないことが1番の問題です。

 

岡本:確かに。

 

滝井:会社概要でのヒートマップ活用に話を戻しますね。例えば、社員数が非常に注目されるのをご存知ですか?

 

岡本:社員数ですか?

 

滝井:そうです。これは多くのクライアントで共通しているデータです。会社の規模は安定なので「信用できる会社かどうか」を判断する時に、社員数が少ないと心配になります。それなりに多い方がいい、という考えは当然あるのですが、ヒートマップデータから社員数が見られることがわかれば、そこに情報を付加して欲しいです。社員数〇〇人という記載であれば、雇用形態ごとの人数や、平均年齢を付け加えるなど、いくらでも増やすことができますよね。

 

岡本:深掘っていくことで記載できる内容がどんどん増えていきますね。

 

滝井:ユーザーに注目されている以上、きちんと情報を開示するべきです。その他にも、更新されていない情報が非常に多いです。ベンチャー企業は特に人数の変化が顕著なので、3ヶ月も経てば情報が変わっているはずです。これもヒートマップを見ればわかるので、情報を付加したり、更新頻度を増やしてあげたり、繋げるべきアクションをヒートマップデータから発想する使い方をするべきだと思っています。

 

岡本:「ユーザーに注目されている理由」をしっかりと考える必要がありますね。

 

滝井:会社概要といえば、自社サイトで良いデータがあるのでお見せします。

アテンションヒートマップ(熟読)のデータ(株式会社キーワードマーケティング様の会社概要ページより抜粋)%が高いエリアはユーザーが興味を持っている。

 

岡本:ありがとうございます。先程お話していただいた社員数の他にも様々なエリアに注目が集まっていますね。

 

滝井:これから訪問する人が見に来ますので、当然地図は注目されるのですが、それ以上に住所や地下鉄の路線がよく見られています。

 

岡本:確かにそうですね。

 

滝井:このデータを深掘った結果「何番出口からが近い」といった情報を詳しく記載するべきでは?という結論に至りました。よく地下鉄を使う方ならイメージが付きやすいと思いますが、駅によっては降りたホームから特定の出口に出られない場合があるので、どのホームからでもアクセスできるような情報を追記した結果、熟読率が10%上がりました。
情報を付加した結果、熟読率は10%向上

 

岡本:注目度の変化が一目瞭然ですね!

 

滝井:最後にアテンションヒートマップの活用方法をもう一つだけご紹介します。突然ですが、スマホの画面で表を見るのは少し難しいですよね。

 

岡本:確かにそうですね、PCに比べると画面は小さいですし。

 

滝井:そのため、表の下に配置した内容の解説文の方がよく読まれる傾向がありました。従って、しっかり労力を割いて解説文をライティングしてあげれば、よりお客様に理解していただきやすくなるので、コンバージョンに繋がりやすくなります。

 

岡本:比較表があるページは私もよく見ますが、ユーザーからすれば「結局何を選べばいいの?」は気になるポイントですよね。

 

ミエルカヒートマップの魅力は“コストパフォーマンスと使いやすさ”


 

岡本:本日はたくさんの貴重なお話をありがとうございました。最後にミエルカヒートマップにコメントをいただけますか?

 

滝井:データ表示の速さ、直感的なナビゲーションは導入の決め手でもお話しましたが、有料版はプランに関わらずドメイン登録数が無制限なので、コストパフォーマンスにも優れているのがいいですね。正直な話、これだけ使いやすいサービスが1URLなら無料なのは大盤振る舞いだと思います(笑)

 

岡本:嬉しいコメントありがとうございます!(笑)

 

滝井:本当ですよ!冗談抜きで!
 

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