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【制限のあるCMSでも活躍!】WingDesign株式会社の中村様にご活用方法をお聞きしました。

WingDesign株式会社 中村良滋氏

 

WingDesign株式会社様は、東京都の恵比寿に本社を置くWeb制作会社です。同社ではミエルカヒートマップを活用して、自社サービスサイトとクライアントサイトの改善を行っています。この事例では、ご担当の中村様より、内容の変更に制限があるCMSにおけるヒートマップ活用事例をお聞きしました。

 

早速ですが、改善対象となるサイトには若干の制限があるとお聞きしました。

主にヒートマップで分析しているのは、化粧品を販売するクライアントのECサイトです。使用しているCMSの関係で、タイトルや商品詳細、口コミや価格など、ページごとに記載できる項目がある程度決まっているため、一般的なサイトに比べると内容変更の際に制限があります。

 

そうすると、普段はどのようにヒートマップデータをご活用されているのでしょうか?

主に使っているのはユーザーの熟読傾向を分析する「アテンションヒートマップ」です。CMSで用意されている項目は決まっているものの、記載の順番は変更できるため、ユーザーによく読まれている項目がページの下部にある場合は上部に持ってきています。その他にはファーストビュー以降の商品購入ボタンの位置を最適化しています。ユーザーによって気に入ってもらえるポイントは様々ですが、全体の傾向を掴むことで、見られていないエリアへの購入ボタン配置をせずに済みます。

 

その他2種類のヒートマップはどのように活用されていますか?

その次に使っているのはユーザーの離脱ポイントを分析するスクロールヒートマップです。商品購入のボタンや、他ページへの遷移がないにも関わらず、他のエリアに比べて急激に離脱が発生している部分があれば、ユーザーの興味を惹けていないと判断できるので、該当エリアを削っています。また、離脱の原因が商品の説明が理解しづらいとも判断できるので、文字情報だけではなく、画像をいれて補足説明をしています。

 

ページ改善に使う画像にはどのようなものが多いのでしょうか。

お客様からよくいただくお悩みを、キャラクターが対話形式で解決していくものや、主な流入経路であるLPで利用していた画像を再度掲載することもあります。画像の掲載後には再度ヒートマップで分析し、結果をチェックします。離脱を防ぐことを目的として文字情報の代わりに画像を用意しても、画像自体が長すぎる場合は結局離脱を招いてしまうので注意が必要です。

 

クリックヒートマップはどのようにご活用していますか?

基本的には配置したボタンがきちんとクリックされているかをチェックしています。最近のデータで興味深かったのは、私達の予想に反して、同時購入個数が多い方のボタンにクリックが集中していた結果です。例えば同じ商品でも、同時に購入する個数に応じていくつかボタンを分けています。そして、ページにアクセスしたユーザーの目に真っ先に入るのは、購入個数が少ないものですが、実際にユーザーの支持を集めていたのは同時購入個数が多いものでした。この結果を踏まえて、商品購入ボタンの順番を入れ替え、効果検証をはじめました。

 

最後にミエルカヒートマップにコメントをいただけますか?

導入から2年が経過していましたが、分析から改善など上手く使いこなせていませんでした。ミエルカヒートマップさんとの対談で、分析方法や改善案などのアドバイスをいただき感謝しております。対談後に早速、サイトを改修したので、土日を2回またいだ計測期間15日後の分析が楽しみです。色々な分析ツールなどを試してきましたが、ミエルカヒートマップさんのツールが一番使いやすく、サポートも親切なので、これからも使用していきたいと思います。

 

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