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ミエルカ通信
2019年2月12日

コンテンツマーケ・メディア編集者が、ミエルカに出会ってコンテンツの“質”と“制作スピード”を激変させた話【もはや働き方改革】

PR会社や広告代理店などを経て、昨年からフリーランスのマーケター・編集者をやっている小野いこが、ミエルカを使ってコンテンツの“質”と“制作スピード”を激変させた秘密とは?

とある縁で有名なコンテンツマーケティング・SEOツール会社で働くことに

はじめまして、小野いこです。PR会社や広告代理店などを経て(職を転々としながら)、昨年からフリーランスのマーケター・編集者をやっています。

 

「もう雇われる人生はさよならだ、っしゃ!!!」

 

と思った矢先、学生インターン〜新卒時代にお世話になっていた元上司から連絡がありました。現在は「MIERUCA(ミエルカ)」というSEOやコンテンツマーケティング支援ツールを提供する株式会社Faber Companyの取締役をやっている副島(そえじま)さんです。

副島さん「小野くん、最近何やってるの?」

小野「独立しました!w」

副島さん「うそ!じゃ仕事手伝ってほしいんだけど、ランチいこう!!」

唐突な連絡に面食らいながらも、昔と変わらないなと少し嬉しくなったり(笑)

でもオウンドメディアを運営している会社がミエルカを導入していることも多いので、名前やだいたいの機能は知っていました(というか、もう1,000以上の導入実績があるそうで)。

「実際ミエルカってどのくらい使えるんだ?」という興味半分、久々に会う副島さんがどんなお店に連れて行ってくれるんだという期待半分。なんといっても、Faber Companyのオフィスがある赤坂には離宮があると聞きまして…!

そして初秋をむかえた某日、赤坂駅近く。日●屋という有名中華料理店に連れて行っていただき、お手伝いすることが決まりました。しかも半常駐。朝の満員電車が苦手でフリーランスになったのに(半分本当)。

ユーザー目線でミエルカがなぜ便利で必須か、を書きたくなりました

やっと本題。ぼくがなぜこの記事を書いたかというと、初めて使ったミエルカがすごかったからです。

使い方を教えてくれた人の横で「おおおお!」とか言いながら一人で盛り上がってしまったレベルで便利です(たぶん隣の席の人には逆に「おおお…」と思われてた)。

ただし、これはある程度SEOを意識したコンテンツ制作のつらみ(つらさ?)を知っている人じゃないと本当の価値が伝わりにくいかもなぁとも感じました。

だからこそ、宣伝とかではなく、これはマジで Google Analytics と同じくらい導入必須のツールだということを、オウンドメディア運営にかかわるすべての人に伝えたい。ということで「記事書いていいですか?」と自主提案しました。

「思いつきの案でもちゃんと紙にすると上司に受け取ってもらえるよ」と広告代理店で習いました

ということで、ミエルカの何がすごいのかを紹介します。執筆時点ではミエルカに触れて数週間しか経ってなかったので、きっとまだユーザー目線(のはず!)です。鉄は熱いうちに。

キーワードリサーチの速度・質に対するヤバみ

SEOを意識したコンテンツをつくる場合、みなさんはどこから手をつけますか? Faber Companyをはじめ、専門家として制作代行をする会社は特に、感覚だけでやるわけにはいきません。

SEOの場合は、SNS上でのバズ狙いとは違って、検索キーワードごとにユーザー像が明確に見えやすいので、まずはユーザーニーズのリサーチから始めます。

検索エンジンにおける月間平均検索件数(検索ボリューム)やサジェスト(関連)キーワードの調査、いま現在の検索上位ページの調査、ソーシャルリスニング、などなど…。

会社や人によって細かい方法は違いますが、「そのキーワードを検索するユーザーが何を知りたいのか」という“検索意図”を押さえることは必須だと思います(Faber Companyの月岡さんのセミナーでもよく出てくるワードです)。でも、これがめnd…なかなか大変な作業なんです。

ぼくはこれまで、検索ボリュームやサジェストキーワードを調べるときは「キーワードプランナー」などのツールを使っていましたが、それ以降の手順は基本的には手作業でした。時間もかかるし、案件(業界)によってリサーチの精度が変わることも正直あったと思います。

しかし、ミエルカがあればこの作業プロセス全体のクオリティを一定水準以上に保つことができて、なにしろ自動でやってくれます。比喩じゃなく、本当に鼻●そほじって待っていても仕事が進む。これを働き方改革と言わずして(以下略

実際にはこんな画面です。具体的な使い方としては4つ。

1. サジェスト抽出:
狙いたいキーワードの検索数、類似ワード、上位表示サイトが分かる

2. サジェストネットワーク:
複合キーワードの掛け合わせなどが視覚的に分かる

3. インテンション・グルーピング:
狙いたいキーワード周辺の検索意図のカタマリが分かる

4. 共起語抽出:
そのテーマにおいて欠かせない重要なトピックが分かる

 

検索ボリュームやサジェストキーワードだけじゃなく、
他社サイトの状況もパッと調査できる

「サジェストキーワード」のサジェストを出した様子。キーワードツールの基本的な機能に加えて、上位ランクしている他社サイトを自動で抽出し、キーワード別に順位を出すこともできます

SEOを意識したコンテンツ制作は、まず「どんなキーワードをねらうか」を考えるところから始めます(まとめて複数のコンテンツを作る場合は、一気にキーワードをリスト化することも)。検索ボリュームを見ながら、検索上位を狙いやすいキーワードを探ったり。

そういうときに、上のスクショのように、「サジェストキーワード抽出」という機能を使うと、ざっくりキーワードごとに検索ボリュームがどのくらいか、ほかの単語をかけ合わせたキーワード(複合キーワード)にはどんなものがあるかをミエルカが抽出してくれます。

また、現状で検索上位にきている他社サイトを自動で検出してくれて、その検索順位もクリック一つで表示できます。ちなみにこの作業、キーワードによっては数分待つ必要があるので、ぼくはここで鼻●そをほじりました。

もう一つキーワードをリサーチするための機能があります。それが「サジェストネットワーク」です。

「ミエルカ」のサジェストネットワーク。視覚的に見やすいので、発想もふくらみやすいですね。アイディアがどんどん出てきちゃいます。「税金」あたりは気になりますね
【無料】サジェストキーワード分析機能を試してみる

サジェストキーワードを取得し、ネットワーク図にしてくれる機能です。入力キーワードを中心にして、円が大きく、太い矢印でつながっているキーワードがニーズの強いキーワードになります。ネットワーク状に表示されるようになっているので、検索ニーズの全体像や、ユーザーの思い描く言葉などをパッと見ただけで把握することができます(便利!)。

これをライターさんに共有するだけで、検索ニーズをある程度把握した記事にすることもできなくありません。実際、これをコンテンツ構成案に活かしているクライアントさんも多いとか。

コンテンツの大きな方向性をつかむために、ニーズを可視化してくれる

キーワードを決めたあとは、具体的な構成を考えていきます。ここでの迷いポイントは、どんな内容を、どんなレベル感で盛り込むか。

「そもそも、何書いたらいいんだっけ?」と。

ぼくも実際にやりがちなのは、「とにかく広く深く情報を網羅すれば大丈夫」という体育会系っぽい発想の構成です。これはたしかに悪くはないかもしれませんが、情報が過剰すぎて逆にユーザーに不親切になり、ちゃんと見てもらえない場合もあります。

 

そんなときに、おおよその傾向を一瞬で可視化できるのがミエルカ!なんですね!!(キリッ)

 

…だんだん通販番組みたいになってきました。気にせず書き進めましょう。

具体的には「インテンション・グルーピング」と「共起語抽出」という2つの機能があります(ぼくもベストな使い分けを模索中)。

インテンション・グルーピング

「ミエルカ」のインテンショングルーピング。サジェストキーワードごとにユーザーニーズのカタマリがどのように分布しているかを可視化してくれます

名前のとおり、ユーザーが検索をする意図(インテンション)をグルーピングで把握できるのがインテンション・グルーピング。キーワードを入れると、バブルチャートのような表が出てきます。

この機能をどのように使うかというと、当該テーマにおいて、一体どれくらいの検索意図のカタマリがあるか、つまりユーザーニーズを満たすために、何本のコンテンツを用いて網羅していくのかを検討するときなどに便利です。意図が近い(=円の距離が近いキーワード)は1つのコンテンツでまとめて紹介し、逆に距離が遠いキーワードは別のコンテンツをつくるというようなイメージです。

 

共起語抽出

共起語3.0の結果画面。上から順に重要なトピックが表示されます。現状ユーザーに評価されている検索上位サイトとQAサイトを分析した結果になります。右半分の赤字の部分は検索上位サイトにはない“より深い”ニーズの可能性が高いんですね

インテンション・グルーピングよりもさらに細かいトピックを把握するためには、「共起語抽出」機能を使います。共起語機能は5種類もあるんですが、上のスクショは「共起語3.0」を使っている様子です。画像のキャプションで色々説明したので書くことがありません(笑)

例えば「フリーランス 確定申告」(確定申告どうすんだろ、という心配はいまも尽きないのですが)というキーワードで共起語3.0を使うと、検索上位サイトで語られている重要なテーマを洗い出すとともに、Q&Aサイトでもどのようなニーズがあるか確認することができます。

さらにすごいのは、ミエルカ独自のロジックで共起語を分析・抽出しているので、そんじょそこらの共起語ツールと精度が違うことです。

ただし検索結果ばかりみてると、すでに世の中で流通しているコンテンツと似通ってくる部分も多いです。意図せず文章も似てきたりしちゃったり。。そこで活用したいのが「Q&Aサイト」です。Q&Aサイトにはユーザーのリアルなニーズが満載。それに応えるオリジナルなコンテンツにできれば、ひょっとすると評価が高まるかもしれません。

 

そう、独りよがりなコンテンツは求めてられていないのです(キリッ 2回目)。

 

ここまで紹介したリサーチが、リアルガチで20分前後でできてしまうので、相当な作業効率化になります。たしかに機能が多いので、SEOのことをある程度分かってないと「どの機能を使えばいいのか分からない…」と思う人がいるのも仕方ないかもしれません。

そんなときはカスタマーサクセスチームの人たちが、優しく、丁寧にサポートしてくれるので、すぐ電話しちゃったほうがよいと思います。ぼくも常に聞きまくりです(うざかったらごめんなさい)。

あと「SERPs 分析」ってみなさんご存知でした…?

こんな感じで、SEOを意識したコンテンツ制作に関することだと、だいたいのことが自動化できてしまうのです。ただ一方で、手作業もやったほうがいいことがあります。それがSERPs分析。Search Engine Result Pages、略して SERPs。「サープス」と読みますが、ぼくのように言語学(というか音声学)が好きな人は /sɜ:ps/ でお願いします。特にERのところですね。

知ったふうに発音記号とか書いてごまかしてしまいましたが、実は、ぼくはこの言葉を知りませんでした。。でも大丈夫です、日本語で言えば「検索結果ページ」。よく考えれば「ああなんだ、それなら分析していた」と。

具体的にやるのは、「現状の検索結果で上位表示されてるページの内容」を分析することです。上位に表示されているページには必ず理由がある前提、ページ(記事)の構成やデザイン、図表の使い方などを見て、なぜユーザーに評価されているか、ページをぽちぽち開きながら「ここが良いんじゃないか」と仮説を立てながら分析するわけです。まずはこれを数十回繰り返して、ある程度イメージできたらミエルカで効率化がオススメの順番ですね。

コピペチェック、サーチコンソール連動、ヒートマップ、検索順位計測。
企画から分析・リライトまで全部ミエルカ1つでいける

すでに盛りだくさんなので、ついでみたいな書き方になっちゃいますが、見出しのとおりです。まじでSEOコンテンツの制作前〜公開後のあらゆるフローでミエルカが使えます。

もしライターさんにライティングを外注した場合、作業として必要なコピペチェック。これもミエルカでできます。以前は別のツールを使っていましたが、速さが違います。コピペチェックが必須なのは、言わずもがな。

コンテンツを公開したあとは、計測キーワードで検索順位を定点観測したり、ヒートマップでどんな見られ方、読まれ方をしているのかを調べられます。ぼくがよく使うのは「アテンション/リードヒートマップ」です。読み飛ばされているところ、注意深く読まれているところはどこか、仮説じゃなく事実をもとに検証できるので、記事をリライトするときに便利です。

GAとサーチコンソールのデータから、なんと自動で改善提案してくれる機能もあります。タイトル改善がめちゃくちゃはかどります。

月10万円〜だけど、果たして費用対効果は合うのか?

ミエルカの便利さばかりに目を向けてきたんですが、よく考えると、ぼくはFaber Companyではたらいているので使えているのでした。。しかし実際は、月10万円〜の費用がかかります。

Google Analyticsやサーチコンソールのように無料ではないので、ぼくもかつて有料サービスを使うために、現場のことを何も分かっていない上司に説明するのが、めnd…社内のリソースを最適化する目的で稟議を通すことに苦労した経験を思い出します。

ですが、結論としては、ちゃんと使うなら間違いなく費用対効果は合うと思います。3つの観点で整理してみましょう。

①    人件費(リソース)

ミエルカを使ったことで、ぼくの場合はリサーチにかける作業時間が1記事あたり半分程度になりました。

50%オフ。気力でいうと、もっと負担が軽くなってます。

②    コンテンツの質、クオリティ

ミエルカでロジカルに作れば、もう構成案の時点で納得感が全然違います。

「これは検索上位に入るだろう」と。

以前であれば、いろんなトピックを盛り込まないと不安になっていたところを「いや、このコンテンツではここまでの内容で大丈夫です」と根拠を持って判断することができるようになりました。

なんなら売り上げやコンバージョンアップにも貢献するのではないかという期待まで持てます(ここでは大人の表現にとどめてます)。

③    プラスアルファの価値

「SEOビジネス大学オンライン」というシリーズの動画が、しれっとビデオマニュアルの中に紛れ込んでいる。講師はあの海外SEO情報ブログの鈴木謙一さん。

最近のwebサービスなどは、動画で使い方を説明しているものが多いですよね。ミエルカにももちろんビデオマニュアルがあるのですが、実は、使い方紹介“以外”の映像コンテンツが充実しているんです。1本あたり15〜30分、しかもスライド資料つき。動画は単体で売ればいいのでは?と思うような充実度なので、これだけでも価値があります。ぼくも夜な夜な見ています。w

無料トライアルもあり!ぜひミエルカユーザーになってみてください

長々と書きすぎました。。鉄が熱すぎるのも考えものですね。もう終わりです。

コンテンツSEOにおいて、肝になるのはユーザーニーズ、検索意図の把握。ぼくもかつての同僚に教えてもらった手法や自分の経験を組み合わせて、ある意味、我流でコンテンツ制作をしていたのが今まで。そこにミエルカを取り入れると、仕事の精度と再現性をより高めてくれることが分かりました。

リサーチのムラ、無駄が省けるし、もし疲れていたらクリックだけして鼻●そをほじって待っていればいいんです。コンテンツを書く体力を温存しておきましょう。

まずは無料でトライアルもできます。ぜひぜひミエルカユーザーになってみてください。一緒にミエルカの良いところを語り合いましょう。

>>>無料トライアル申込みはこちらから

 

おわり

 

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著者プロフィール

小野いこ 小野いこ(おの いこ)
平成元年生まれ。戦略PR会社、広告代理店などを経て、フリーランスでマーケター、プランナーとして活動中。デジタルキャンペーンの企画やオウンドメディアの運用、組織運営のコンサルティングなどに携わる。
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