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ミエルカ通信
2020年11月13日

【動画解説】自社サイトのインデックスの確認方法とは?SEOの基本を学ぼう<ミエルカチャンネル>

自サイトがインデックスされているか確認する方法はいくつかあります。検索コマンドを使って確認する方法、特定のURLで調べる方法等、「ウェブページがインデックスされているかの確認方法」を分かりやすく解説します。

インデックスされているか確認する方法

アヤカ:自サイトがインデックスされているかを確認する方法はありますか?

スズキ:いくつか方法はありますが、確実に調べたいならGoogle Search ConsoleのURL検査ツールを使ってください。これは「どのURLがどんな状態がインデックスされているのか」「エラー情報や最後にクロールされたのはいつか」という細かな情報まで教えてくれます。

今公開されているページをライブで、その瞬間に調べてくれるライブテスト機能というものもあります。ただ、欠点としては一つ一つのページを調べなきゃいけないということ。一覧で出てくるんだけど、目視でもってチェックする必要があるので時間はかかりますけどね。

URL検査ツールを使うには、Google Search Consoleに自分のサイトを登録して、そのサイトの管理権限が必要になります。だから、WikipediaのページがインデックスされているかGoogle Search Consoleで調べようと思ってもそれはできません。Wikipediaの管理者ではないからです。

「site:検索」について

アヤカ:自分が管理できないページを調べる場合はどうするんですか?

スズキ:site:検索といって「site:対象ドメイン」を入力して検索すると調べられるけど、もともとそういった目的で使うものではないので、正確な情報とは限らないんですよ。

たとえば、リダイレクトという方法もあります。新しいページにちゃんとリダイレクトされてGoogleにインデックスされているか調べたいときに「site:古い昔のURL」で検索すると古いURLが検索結果に出てきてしまうことがあります。でも、URL検査ツールで調べると新しいURLに移転処理が終わっているはずなのに、昔のURLが検索結果に出てくることもあり得るんですね。

だから、「site:検索」を使ってURLの情報を調べるのはあまりお勧めはしないです。

※リダイレクト:ウェブページのURLが変わった際に古いページに流入したユーザーを新しいページに転送させる処理のこと

「site:検索」の使用用途

アヤカ:もともとはどういう目的で使われていたんですか?

スズキ:もともとはサイト内検索ですね。たとえば、「site:ja.wikipedia.org」で
SEOと調べたら、Wikipediaの中のSEOに関する情報を調べることができます。普通に「SEO」と検索すると、ウェブにある全部のSEO情報が対象になるけど、site:検索は特定のサイトに絞ってキーワード検索してくれます。

キーワードを指定しないでsite:だけ検索すると、そのサイト内のインデックスされているページ一覧をが表示されるけど、それが必ずしも正確とは限らないし、通常では出てこいページも検索結果に出てきてしまう。

だから、”インデックスを調査する目的で提供されているツールではない”という仕組みを知った上で「site:検索」を使うのは問題ないです。

※サイト内検索:検索対象サイトの(ドメイン名)を設定し、そのサイトに絞って検索(サイト内検索)する際に使うツール

アヤカ:他に方法はあるんですか?

スズキカバレッジレポートでも、インデックス情報を一覧として見れます。基本的にGoogle Search Consoleを使えば問題ないです。あるいは、サイトマップ送信で載せていたURLの一覧が出てくるので、カテゴリーごとに分けることは可能です。あと、エクスポートで自分のツールを使って加工することもできます。

※エクスポート:他のアプリケーション(Excelやスプレッドシート)で読み込める形式に出力する作業のこと

アヤカ:エクスポートはどういう目的使っているんですか?

スズキ:自分なりのツールを使ってより詳しく調べたい人が、加工して見やすくするために使っています。Google Search Consoleでは上級者向けのそういった機能も利用できますが、「URL検査ツール」と「カバレッジレポート」で十分間に合います。

特定のURLを調べる方法

アヤカ:特定のURLだけを知りたい場合はどうすれば良いんですか?

スズキ:さっき言った「site:検索」で調べられるけど、これは必ずしも正確な情報とは限らないです。昔は「info:検索」と言った特殊検索コマンドもあって便利だったんですが、今は使えなくなりました。「info:検索」はGoogleにインデックスされている正規のURLを正確に知ることができたんですが、1年くらい前に廃止されています。なので、Google Search ConsoleはSEOをやる上で必須のツール(無料)だと思っていてください。

ページがインデックスされているかの確認方法の解説画像

ミエルカチャンネル

「SEO初心者、Webマーケティング担当者、コンテンツマーケティングに取り組んでいる人、オウンドメディアを運営している人」向けにSEOの具体的な手順や手法の解説、Googleが発信した情報やガイドラインの解説、アルゴリズム変動速報を発信しています。

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おわり

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著者プロフィール

写真 中山 順司(なかやま じゅんじ)
コンテンツ制作が三度の飯より好きな Faber Company のコンテンツ・エヴァンジェリスト。freeeのオウンドメディア『経営ハッカー 』 元編集長。2005年からブログを始め、会社員の傍らロードバイクメディアを運営中。趣味の自転車を中心に、エンタメ、育児、教育、ガジェット、ディープ過ぎる取材等、さまざまなwebメディアで企画・執筆に携わる。 2013年にITmediaに寄稿した「キモいお父さん」記事がネットをざわつかせ、それがキッカケで書籍出版を果たす。「お父さん キモい」で検索するとSERPsを自分が(ほぼ)独占してしまうのが目下の悩み。
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