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導入事例
2017年4月10日

コードキャンプ株式会社様にコンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を導入いただきました

企業のWebマーケティングを支援する株式会社Faber Company(ファベルカンパニー/本社:東京都港区、取締役社長:稲次正樹)は2017年4月10日、人工知能(AI)を活用したコンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を、コードキャンプ株式会社様(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:池田洋宣氏)に導入いただいたことを発表いたします。
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導入の背景

プログラミング学習から先端テクノロジーまでわかりやすく解説
「Tech2GO」のコンテンツマーケティングを支援

オンラインプログラミングスクール「Code Camp」の運営や、エンジニア養成・転職支援プログラム「CodeIncubate」、事業開発スペシャリスト育成プログラム「TORIKAJI」など、テクノロジーを軸にした人材育成・教育研修事業を行っているコードキャンプ様は、2017年4月3日、運営するメディアを「Code部」から「Tech2GO(テックトゥゴー)」へとリニューアルしました。

 

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となりの田中さんのためのテクノロジーメディア「Tech2GO」

「Tech2GO」は、同社が2013年から運営していたプログラミング初心者を応援するメディア「Code部」を大幅リニューアルしたもの。プログラミングやWeb・ITに関するテクニックの解説のほか、AI、IoT、AR、VRといった先端テクノロジーに関するニュース、スタートアップや大手企業のCTO(=chief technical officer/最高技術責任者)のインタビューなど、幅広いオリジナルコンテンツを掲載しています。さらに、エンジニアのキャリアに関する情報も充実しており、テクノロジーに関係する「学ぶ・働く」の最前線をエンジニアではない人にもわかりやすい切り口で発信しています。

これらのコンテンツの品質を高め、メディアへの流入数を高めるための支援ツールとして、ミエルカの導入を決定いただきました。

担当者様のコメント

コードキャンプ株式会社 メディア室 矢野目佳太氏

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エンジニアではない人たちにもテクノロジーの情報を届けたい

テクノロジーの最前線に触れていただき、ユーザーに学習や転職を含めた選択肢を広げてもらうことを目的に、「Tech2GO」をリリースしました。“となりの田中さんのためのテクノロジーメディア”と名付けた背景には、「エンジニアやギークに限らず、テクノロジーに触れる機会があるより多くの人に、テクノロジーの可能性や今後の働き方に関する情報を届け、興味を持ってもらいたい」という気持ちを込めています。

 新規会員登録のうち約2割がメディアからの流入

「Tech2GO」の前身となる「Code部」では、これまでに約1,400本のコンテンツを掲載しています。流入キーワードを特に意識せず取材や執筆をしたにも関わらず、いくつかのコンテンツは広く反響を集め、メディア全体で月間70万PVを越えました。現在、当社の主要事業であるオンラインプログラミングスクール「Code Camp」の新規会員登録数のうち、約2割が「Code部」から流入しており、一定の成果を感じています。この流れをさらに加速したいと、2016年末からミエルカを導入しました。

 1日かけていたキーワード分析が1分未満に短縮

現在は主に新規キーワードを選定し、それに対するユーザーの検索意図を分析するのに使っています。以前は「このキーワードについて書こうかな」と思ったら、SERPs(検索結果画面)から関連テーマ・トピックを一つ一つ抜き出して調べて、検索意図を推測していました。分析には1日かかることもあったのです。しかも、手当たり次第の調査なので、コンテンツを投入してもユーザーに読まれず、「仮説が外れたな…」という失敗もたくさんありました。その作業をミエルカに任せたら、1分もかからず検索意図の分析ができるようになったのです。

ユーザーのことを考える時間が増えた

実際に成果も上がっており、ミエルカで調査して「VR(バーチャルリアリティ)」をテーマに書いたコンテンツは、1カ月半で検索圏外から上位に上がっています。あまりに使い勝手がいいので、当社内でミエルカのデータをエクスポートしてシートに貼り付ける仕組みも自動化。今は構成案作成もストレスフリーです。その分、「次はどんな情報を届けよう」とユーザーのことを考えるほうに時間が使えるようになりました。今後はCRMなど、もっとユーザーとの接点を深める方向にもミエルカを活用していきたいですね。

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※クリックして拡大

ミエルカの「サジェストキーワードネットワーク」機能を使って、「VR」を調べたユーザーの検索意図を可視化した例

MIERUCA(ミエルカ)とは

ミエルカロゴ画像人工知能(AI)の一分野である「自然言語処理」を応用し、ユーザーニーズを網羅的に抽出、評価されやすいコンテンツづくりを的確に支援するコンテンツマーケティングツール。株式会社Faber Companyが10年以上経験を積んだSEO・コンテンツマーケティングのノウハウをシステム化し、2015年3月に産学共同でリリースした。導入企業は数百社にのぼる。クラウド上で「自社サイトの改善すべきページの抽出」「ライバルサイトとの差異の発掘」など、主にWebコンテンツ改善に活用できる機能が豊富。開発メンバーには、ウェブアナリストで当社CAO(Chief Analytics Officer)・小川卓に加え、国立大学豊橋技術科学大学情報・知能工学系の吉田光男助教、明治大学理工学部情報科学科・髙木友博教授、東京大学情報基盤センター・中川裕志教授ら、人工知能の権威が加わる。ソフトウェア特許を申請中。

 

コードキャンプ株式会社とは

現役エンジニアのマンツーマンレッスンが毎日24時まで受講できる、個別指導型オンラインプログラミングスクール「CodeCamp」、完全未経験からのエンジニア就職・転職を実現する2ヵ月集中エンジニア養成プログラム「CodeIncubate」、新規事業開発を担う次世代テクノロジーリーダー育成プログラム「TORIKAJI」を運営。「CodeCamp」の累計利用者数は17,000名、導入企業数も150社を超え、プログラミング教育サービスとしては、国内最大級の規模まで成長を遂げている。また、2015年8月に東証一部上場のITコンサルティング会社である、フューチャーアーキテクト株式会社と資本業務提携。同社のリソースを活用しつつ、No.1のIT教育サービスを目指している。

 

株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)とは

「日本の職人技と先端テクノロジーの融合」をコンセプトに、企業のWebマーケティングを支援。2005年の創業以来、クライアント企業のSEO施策、PPC(リスティング)広告運用、コンテンツ制作などの事業を展開。2013年からWebマーケティングツール「ミエルカ」を自社開発。国立大学法人豊橋技術科学大学との共同研究を皮切りに、明治大学、東京大学との産学連携で人工知能のWebマーケティング分野への応用研究に力を注いでいる。

会社名:               株式会社Faber Company

所在地:               〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-4 森崎ビル4階

代表者:               取締役社長COO:稲次正樹

資本金:               1億円

設立:                 2005年10月24日

事業内容:             MIERUCA(ミエルカ)事業、コンサルティング事業、スクール事業、サイトM&A事業

URL:                  https://www.fabercompany.co.jp/

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)  担当:井田(いだ)

TEL:03-5545-5230  FAX:03-5545-5231  pr@fabercompany.co.jp

 

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著者プロフィール

ミエルカ研究所 所長


ミエルカ研究所は、人工知能と言語処理の力で、「言葉」の持つ可能性を追及、研究していくための研究所 です。
コンテンツマーケティングKPI管理、言語レコメンドツール「ミエルカ」を提供するFaber Companyが母体となってます。

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