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アドフラウド対策ツール9社比較|選び方をわかりやすく解説[比較表付き]

公開日:2026.06.08
アドフラウド対策ツール
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近年、インターネット広告の仕組みを悪用した「アドフラウド(広告不正・広告詐欺)」による被害は、増加傾向にあります。国内の推定被害額は年間1,592億円超にのぼり、広告費の一部が不正なクリックに流出しているのが現状です。放置すると投資対効果の悪化や正確な効果測定の阻害、さらにはブランド毀損にもつながりかねません。

本記事では、インターネット広告の不正なクリックやコンバージョンを検知・ブロックするアドフラウド対策ツール9社を比較。アドフラウドの手口、対策ツール、ツールの選びまで解説します。また、ツールの比較表もご用意したのでぜひ、以下の紺色ボタンからダウンロードして活用してください。

アドフラウド対策ツール比較表2026
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※記事監修:マーケティングセキュリティカンパニー 株式会社Spider Labs

アドフラウドとは?

アドフラウド(広告不正・広告詐欺)とは、一言で言うと「広告費をだまし取ろうとする不正行為」のことです。

具体的には、インターネット広告のインプレッション(表示回数)やクリック、コンバージョンを不正な手法で水増しする仕組みを用いて、広告報酬を搾取します。悪意のある業者やハッカーが不正に金銭を得ることなどを目的としています。

巧妙化するアドフラウドの手口

インターネット広告は、大規模なアドネットワークや複数の広告代理店・アドテックベンダーが幾重にも介在する複雑な仕組みを通じて配信されています。アドフラウドは、この仕組みを逆手に取った行為です。

詐欺師は、まずアドフラウドに使うための受け皿となる不正サイト(偽装メディア)を、生成AIなどを悪用し、低コストで作成します。次に、クリックやPVを水増しするための仕組みを整えます。

そして、用意した不正サイトが「価値のある掲載先」であることを偽装するため、不正な手段でアクセスを集めます。1度広告が配信されるようになると、bot(ボット)などを使ってPVやクリックを水増しし、広告費をだまし取るのです。

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アドフラウドのおもな手口の事例

アドフラウドの手口には、他にも以下のようなものがあります。

手口内容問題点
隠し広告・ユーザーの目に見えないほどの小さな広告を表示
・透明化した広告を表示
・インプレッション数だけがカウントされ、広告費が発生
・CTRが低下するため、誤った原因分析に
ブラウザの
自動操作
・ボットによるブラウザ操作(アクセス・リロードの反復)・実在しないユーザーへの表示およびクリックに広告費が発生
・PV・セッションなどのデータ水増しによる、効果測定精度の低下
ドメイン
スプーフィング
・正規の優良Webサイトに偽装
・「なりすまし型」の不正で、広告主や配信システムを欺く
・ブランドを毀損するサイトへの広告掲載(ブランドセーフティのリスク)、広告費発生
クリック
フローディング
・1つのクリックデータを複数の媒体で使い回し
・クリック数を不正に水増し
・CPC、CPA型では水増し分が広告費用に
・正確なアトリビューション評価ができず、予算配分に影響
フェイクリード(無効リード)・ボットがブラウザを操作しフォームに自動入力
・コンバージョンを不正に計測
・CV数が水増しされ施策の効果を誤認
・CVデータ水増しによる効果測定精度の低下
・架空リードへ営業対応が発生し、リソース負荷に

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アドフラウドによる被害総額は約1,592億円

アドフラウド対策ツール「Spider AF」を提供する株式会社Spider Labsが発表した「アドフラウド調査レポート|2026年通年版」によると、同社が2025年の1年間で解析した60億件以上のクリックデータのうち、全体の約4.81%(2億9,141万クリック)がアドフラウドであることが判明しています。 

このデータを2025年の国内インターネット広告費に当てはめると、推定被害額は年間で約1,592億円にのぼります。同レポートによると、アドネットワークによっては全体の20%以上が不正クリックで占められているケースもあり、被害の深刻さがうかがえます。

出典:アドフラウド調査レポート2026 通年版

総務省が広告主向けにガイダンスを発表

このような状況を受け、総務省は、2025年6月に「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」を発表しました。

インターネット広告の多くを占める運用型広告では、仕組み上、広告主が掲載先を把握することは困難です。アドフラウドはこの特性を逆手に取った詐欺行為といえます。

同ガイダンスでは、こうした事態を予防し広告の適正化を図る取り組みとして、「リスク認識と体制整備」「技術的・契約的対策(アドフラウド対策ツールの導入など)」「継続的な配信状況確認と改善」などを推奨しています。

※参考資料:デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス (リンク先PDF)

アドフラウド対策ツールとは

アドフラウド対策ツールは、広告配信の不正なクリックやコンバージョンを検知・ブロックするシステムです。

おもな機能と仕組み

AIによるビッグデータ分析で、インプレッション・クリック・コンバージョン・イベントなどの大量のデータログを解析し、不正の兆候を検知します。

Google広告やYahoo!広告と連携することで、検知だけでなくブロックも可能です。

最新のツールでは、以下のような機能も搭載されています。

  • 不正CVを排除し、媒体の機械学習を正常化
  • 広告収入を目的とした低品質なMFAサイト(※)など、特定のプレースメントを除外

※MFA(Made-for-Advertising)サイト:広告費を稼ぐために立ち上げた低品質なサイトの総称

アドフラウド対策ツールの導入メリット

アドフラウドは手口が高度化・自動化されており、人力のみでの対応には限界があります。効率的に対策を進めるには、ツールの導入がおすすめです。

以下に、導入メリットを3つまとめました。

広告の費用対効果の向上

無効なクリックを排除し、無駄な広告費を削減できます。広告費用の規模が大きいほど、削減効果も高くなる傾向があります。Spider AFの導入事例では、年間1.5億円の被害を防いだケースや、ROAS(※)を160%改善したケースが報告されています。

※ROAS:Return On Advertising Spendの略。広告費用対効果のこと。

正確な計測により、広告配信が最適化

アドフラウドを放置すると、不正なクリックやコンバージョンのデータが実績として蓄積され、広告プラットフォームの学習が歪んでしまいます。対策ツールで正確なデータを維持することにより、広告配信が最適化されます。

また、バナーやランディングページなどのクリエイティブの評価精度も上がり、PDCAを迅速かつ根拠をもって回せるようになります。

ブランドセーフティを確保し、毀損リスクを低減

低品質なMFAサイト(Made for Advertisingの略。極端に広告目的で作られたサイト)やアダルトサイトへの広告掲載、ドメインスプーフィングによる意図しないサイトへの掲載は、ブランド毀損につながります。不適切なサイトへの配信を事前にブロックすることで、このリスクを低減できます。

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アドフラウド対策ツールの選び方、6つのポイント

アドフラウド対策ツールは、国内外多数のベンダーが提供しています。選び方のポイントを6つ、紹介します。

1.日本語サポートの有無や体制

日本企業が開発・提供するツールか海外製かによって、日本語サポートの有無や体制は異なります。導入時やシステム連携時に十分なサポートを受けられるか、UIが日本語対応しているかを確認しておきましょう。

2.対応プラットフォーム

自社が運用するGoogle広告・Yahoo!広告・Meta広告などに対応しているか確認しましょう。複数の広告環境を横断的に解析できるクロスプラットフォーム対応のツールが理想的です。アプリ広告に特化したツールも存在するため、運用環境に合わせて選定してください。

3.導入実績

自社と近い条件(業種・業態・広告予算など)での導入実績が豊富かを確認しましょう。導入事例にコスト削減効果やROAS改善効果などの具体的な数値が明記されているかもチェックポイントです。

4.導入方法

タグマネージャーでの簡単な導入が可能か、広告プラットフォームとの連携方法はどうかなど、導入の手軽さも選定基準の1つです。

5.レポート機能

アドフラウドの種類や判定理由を可視化するダッシュボードの有無と使いやすさを確認しましょう。広告代理店やメディアへのレポート共有機能があると便利です。

6.無料診断の有無

多くのアドフラウド対策ツールは無料診断を提供しています。まずは、無料診断で自社の不正クリックの実態を把握し、導入の必要性と投資対効果を見極めてから本導入を検討するのがおすすめです。

主要アドフラウド対策ツール・9社を比較

ここからは、主要なアドフラウド対策ツールの料金プランや、実績、日本語サポートの有無をご紹介します。

紹介するアドフラウド対策ツール9社 国内ベンダー 海外ベンダー

※各ツールの情報は、執筆時(2026年4月)の情報です。最新情報は公式ページでご確認ください。

Spider AF(スパイダー エーエフ)

※出典:https://jp.spideraf.com/

Spider AFは、株式会社Spider Labsが提供している、国内累計導入社数1位(※)のアドフラウド対策ツールです。

※2025年6月期_AI アドフラウド対策ツールにおける市場調査による(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)

GoogleやYahoo!など、国内の主要広告プラットフォームに対応し、広告代理店のほか、金融やIT企業などさまざまな業界が導入しています。無料診断によって、投資対効果を判断しやすい点が特徴です。

また、アドフラウドの検知だけでなく、広告プラットフォームと連携したブロックも可能です。

項目概要
国産/海外製日本製
対応プラットフォームGoogle、Yahoo、LINE、Meta、TikTokなど、主要媒体に対応
導入実績・事例https://jp.spideraf.com/use-cases
導入方法タグ設置
サポート体制日本語対応可能
料金プランPerformance:37,500円〜/月
Elite:112,500円〜/月
Enterprise:別途見積もり
無料体験の有無無料診断あり

HYTRA HORNET(ハイトラ ホーネット)

※出典:https://www.m0mentum.co.jp/service/hytra-hornet

HYTRA HORNETは、Momentum株式会社が提供する国産のアドフラウド対策ツールです。Google、Yahoo!、SNSなど主要プラットフォームに対応し、AI技術を活用した高精度な検知力が特徴です。

検知だけでなく、広告プラットフォームと連携し、不正メディアへの配信を除外することも可能です。

項目概要
国産/海外製日本製
対応プラットフォームGoogle/Yahoo/SNSなどの主要媒体
導入実績・事例https://www.m0mentum.co.jp/column/feature-article
導入方法タグ設置
サポート体制日本語可能
料金プラン
無料体験の有無無料診断あり

X-log(エックスログ)

※出典:https://x-log.ai/

かっこ株式会社が提供するX-logは、国産のアドフラウド対策ツールです。GoogleやYahoo!などのWeb広告の不正クリックを自動で除外します。

機能によって複数プランがあり、まずは不正クリックがどれだけあるか知りたい企業向けに無料プランも用意されています。

項目概要
国産/海外製日本製
対応プラットフォームGoogle広告、Yahoo!広告
導入実績・事例https://x-log.ai/case/
導入方法タグ設置
サポート体制日本語対応可能
料金プラン無料プランLite:10,780円~
Biz:32,780円~
Pro:87,780円~※PVによって変動
無料体験の有無無料プランあり

Adjust(アジャスト)

※出典:https://www.adjust.com/ja

Adjustは、ドイツ・ベルリンに本社を置くグローバル企業です。同社が提供するアドフラウド対策ツール「Adjust」はアプリ広告に特化し、世界各国のアプリに導入されています。

アドフラウド対策ツールだけでなく、アトリビューション分析やBI連携など多彩な機能を提供しています。

項目概要
国産/海外製海外製
対応プラットフォームアプリ広告
導入実績・事例https://www.adjust.com/ja/resources/case-studies/
導入方法SDK
サポート体制日本語対応可能
料金プラン不明だが「アトリビューション数」ごとにプランあり
無料体験の有無なし

AppsFlyer|protect360(アップスフライヤー)

※出典:https://www.appsflyer.com/ja/products/fraud-protection/

AppsFlyerは米国サンフランシスコに拠点を置く、グローバル企業です。同社が提供するアドフラウド対策ツール「Protect360」はアプリのインストール前、インストール中、インストール後といった全方位の不正を検知・防止します。

アドフラウド対策ツール以外にも、アトリビューション分析やマーケティング分析など、アプリマーケティングに必要なさまざまなソリューションを提供しています。

項目概要
国産/海外製海外製
対応プラットフォームモバイル広告
導入実績・事例https://www.appsflyer.com/customers/ (グローバルサイト)
導入方法SDK
サポート体制日本語の窓口あり
料金プラン無料プラン
グロースプラン:0.07ドル/コンバージョン
エンタープライズプラン:カスタマイズプラン
無料体験の有無無料トライアルあり

CHEQ(チェク)

※出典:https://cheq.ai/ja/

CHEQは、イスラエルに本拠地を持つグローバル企業です。イスラエル参謀本部諜報局の出身者が経営しており、「国防レベルのセキュリティ技術」が強みです。同社が提供する「CHEQ Acquisition」はグローバルで導入され、日本法人にチェク・ジャパン株式会社があります。

主要な広告プラットフォームに対応したアドフラウド対策ツールだけでなく、「不正なフォーム送信」もブロックする無効リード対策ツールを提供しています。

項目概要
国産/海外製海外製
対応プラットフォームGoogle、Facebook、LinkedIn、その他広告プラットフォーム
導入実績・事例https://cheq.ai/ja/customers/
導入方法タグ設置
サポート体制日本語対応可能
料金プラン
無料体験の有無セキュリティ診断あり

DoubleVerify(ダブルベリファイ)

※出典:https://doubleverify.com/ja/

米国ニューヨークに本拠地を置くグローバル企業、DoubleVerify Inc.は「DV Media AdVantage Platform for Advertisers」というアドフラウド対策ツールを提供しています。多くの広告プラットフォームに対応し、アドフラウド対策だけでなく、ブランドセーフティーに関する機能も提供しています。

項目概要
国産/海外製海外製
対応プラットフォームすべての主要な DSP およびソーシャルプラットフォーム、コマースメディア
導入実績・事例
導入方法
サポート体制不明だが日本オフィスあり
料金プラン
無料体験の有無なし

Fraudlogix(フラウドロジックス)

※出典:https://www.fraudlogix.com/

Fraudlogixは、米国フロリダ州に拠点を置く企業です。同社が提供するアドフラウド対策ツール「Fraudlogix」はDSPやSSP、アフィリエイトなどさまざまなタイプのプラットフォームに対応しています。16年以上、アドフラウド対策を支援している実績があります。

同社の特徴は、3億以上の独自の「センサーネットワーク」を構築し、これらが迅速に不正なボットネットワークを検出する、という体制を構築している点です。

項目概要
国産/海外製海外製
対応プラットフォームDSP、SSP、プログラマティックRTBプラットフォーム、アフィリエイト、検索広告
導入実績・事例
導入方法タグ設置
サポート体制
料金プランクエリ数ごと
1,000までは無料
1,001~3,000:99ドル
3,001~10,000:350ドル
10,001~100,000:950ドル
10万以上:問い合わせ
無料体験の有無入札後IVT分析は無料

IAS(アイエーエス)

※出典:https://integralads.com/jp/

IAS(Integral Ad Science)は米国ニューヨークに本拠地を持つ、グローバル企業です。日本法人としてIntegral Ad Science Japan 株式会社があります。同社が提供するアドフラウド対策ツールは、DSPやソーシャルメディア広告、動画広告、アプリ広告などさまざまなプラットフォームに対応しています。

また、同社はアドフラウド対策だけでなく、ブランドセーフティやコンテキストターゲティングなど、多様なソリューションを提供している点も特徴です。

項目概要
国産/海外製海外製
対応プラットフォームプログラマティック広告(DSP)、ソーシャルメディア広告、動画広告、アプリ広告
導入実績・事例
導入方法
サポート体制日本語のフォームあり
料金プラン
無料体験の有無なし

アドフラウド対策ツールに関するよくある質問と回答

最後に、アドフラウド対策ツールの検討時に、よく寄せられる質問と回答をまとめました。

質問1.アドフラウド対策ツールの検知精度は?

IPアドレスのブラックリストだけでなく、流入経路や訪問者の行動パターンの解析により、高い検知精度を実現しています。詳細な手法については、攻撃者に知られるリスクがあるため非公開としているツールが多いですが、検知にとどまらずリアルタイムでのブロックも可能です。

質問2.導入するとどれくらいの効果がありますか?

SpiderAFの調査によると、平均で広告費の約4.81%がアドフラウドと検知されています。月1,000万円の広告費であれば毎月約50万円分が不正クリックに消えている計算です。対策ツールを導入することで、その分を本来リーチすべきユーザーへの広告配信に充てられるようになります。

質問3.ツールを導入すべき広告費の目安はありますか?

広告費の規模に関わらず、アドフラウドの被害は発生します。またSpider AFの調査によると、金融・通信・不動産などの業界では特に被害が多い傾向があります。まずは無料診断で自社の実態を把握してから、導入可否を判断するのがおすすめです。

※出典:「アドフラウド調査レポート|2026年通年版」

質問4.広告プラットフォーム側は対策をしていないのでしょうか?

Google広告やYahoo!広告など、各プラットフォームも独自の対策を講じています。Google広告では手動確認・フィルタリング・機械学習を組み合わせており、ダッシュボードでブロックされたアクティビティを確認できます。Yahoo!広告では広告表示前後の2段階で不正を検知し、実績レポートへの影響を自動で排除しています。

ただし、プラットフォーム側の対策だけでは万全ではありません。生成AIを悪用したMFAサイトの量産や高度なボット詐欺が増加しており、広告主側も独自に対策を講じる必要があります。

まとめ:アドフラウド対策は、マーケティングパフォーマンスに寄与

アドフラウド対策の効果は、不正行為による広告費の流出を防ぐことにとどまりません。正確なデータ計測により広告プラットフォームの機械学習が適切に機能し、PDCAも精度高く回せるようになります。さらに、低品質なMFAサイトやアダルトサイトへの広告掲載を防ぐことで、ブランドセーフティの確保にもつながります。

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本記事の著者
峯林 晃治
峯林 晃治
ファストマーケティング 代表取締役社長
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