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マーケティング用語

【資料DL有】オーガニック検索とは?基本を学ぼう(オーガニックサーチ/自然検索流入/organic search)

2017.01.12

ミエルカ視点での、SEO・マーケティング用語を解説いたします。今回は「オーガニック検索/オーガニックサーチ(自然検索/organic search)とは?」です。

オーガニック検索を有効活用した成功事例を読む

オーガニック検索/オーガニックサーチ/自然検索とは?

Googleをはじめとした検索エンジンにおいて、検索結果一覧ページ(SERPs)に表示されるURLリストのうち、リスティング広告などの広告枠を除いた部分を指します。上部に位置しているのが広告エリアで、その下部に配置される検索結果一覧のことで、自然検索(結果)とも呼ばれます。

検索結果画面
「コンテンツマーケティングツール」の検索結果画面(Google)

オーガニック検索について押さえておきたいこと

オーガニック検索は、検索結果1ページあたりに10件のURL(Webサイト)が表示され、「上から何番目に表示されているか」がサイトへの流入数を決める大きな要因になっています。「オーガニック検索で○位」などとサイトの状態を表現することもあります。
【2020年2月アップ!最新資料】
鈴木謙一がGoogle本社のあるMountain Viewで2019年11月に開催されたWeb Master Conferenceに参加してきたレポートをまとめました。今後の検索結果の変化についてまとめて知りたい方は、下記画像をクリックください!

GoogleYahoo!(Googleのシステムを採用)、bingなどが日本では利用されていますが、各検索エンジンの様々な独自評価基準(アルゴリズム)によってWebページが保存(インデックス)・評価され、評価が高いページから順に表示されます。
この評価基準は公表されていませんが、Googleにおいては200~300個ほどのチェック項目があると言われており、日々色々なアルゴリズムの調整や新規導入などが行われ、Googleが検索エンジンとしてユーザーに価値あるものになるよう運用されています。
さらに、モバイルファーストインデックス(MFI : Mobile First index)の導入も話題となりあした。スマートフォンの普及もあって、今後のGoogleはデスクトップではなくモバイルの情報をプライマリのインデックスにすると発表しています。導入時期については未だ未定ですが、詳しくは2017年8月のイベントレポートもご参照ください。

2020年3月追記:2020年9月までには全サイトのモバイルファーストインデックス移行が発表されました。
海外SEO情報ブログより

オーガニック検索流入の重要性

オーガニック検索からのサイトへの流入は、リスティング広告(PPC)とは違って基本的に費用がかかりません。よってオーガニック検索からのサイトへの流入を獲得することはマーケティング施策上非常に重要になっており、それが表示順位に関わってきます。一般的にオーガニック検索結果で「1位」に表示されていると、約30%のCTR(クリック率)だと言われています。
※検索結果上での表示順位によるCTRの平均値はこちらのサイトで確認することが可能です。
(残念ながら「International」か「US」しか選べませんので日本のデータではありません。。)
このオーガニック検索結果上での上位表示を目的として施策を行うのが、SEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)となります。

SEOで成功している企業の事例を読む

オーガニック検索での流入キーワードが分からなくなった

Google Analyticsを使ったアクセス解析では、これまでユーザーがどのような検索キーワードでサイトに訪問してくれたのかを把握することができました。
しかし、各検索エンジンがSSL化対応を進めた結果、2016年12月頃からほとんどの検索キーワードを見ることができなくなってしまい、これまでのキーワードをベースとした各種Web施策が実施しづらい状況となってしまいました。Googleにおいてはサーチコンソールという別機能で代替することが可能ですが、Yahoo!からの流入キーワードに関しては補完するものがないのが現状です(2017年1月現在)。
本件に関しては、こちらのコンテンツも合わせてご参照ください。
not providedが急増!流入キーワード100%不明時代のSEO戦略とは
※ミエルカブログより

「オーガニック検索」をGoogleで調べるユーザーの検索意図とは?

コンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を使用して、「オーガニック検索」のGoogle検索の傾向を分析しました。
調査方法 :
ミエルカの機能の一つ「サジェストキーワードネットワーク(以下、SKN)」を使って調査。SKNは、「Google検索した人の多さ」や「検索した意図」を自動で色分けして可視化できる機能。

円 = 対象キーワードと一緒に検索された複合キーワード
➡ 矢印の太さ=検索数の多さ
↖ 矢印の向き=検索バーに単語が入力された順番

 
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“google アナリティクス オーガニック検索 not provided”と検索される傾向にあるようですが、これは前述の検索キーワードが分からなくなってきていることに起因しているのでしょう。現在、Google Analyticsでは大半のオーガニック検索キーワードはその内容(キーワード)が分からない「not provided」と表示されてしまいます。よって検索意図としては「オーガニック検索のnot providedがどういう意味なのか知りたい」「どうしたら検索キーワードが見られるのだろうか?」というものがありそうです。

【おさらい】1分学習:検索結果の見方は?

オーガニック検索について、理解が深まったでしょうか?
ここで一度、「オーガニック検索とは?」についておさらいしましょう。

この動画のように、『海外SEO情報ブログ』の運営者として知られる鈴木謙一が、Draw(ドロー)でSEOについて基礎から解説しています。
他にもGoogle AnalyticsやWebマーケティングの基礎を動画で学習できます。
ぜひ無料でお試し学習をして、効率的なWebマーケ施策を実践しましょう!

ミエルカの詳しい機能を知りたい人はコチラ

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会社名 株式会社Faber Company(公式HP)
日本語表記 「ファベルカンパニー」と読みます。
所在地 [東京本社]
〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
資本金 1億円
設 立 2005年10月24日
役 員
顧問・共同研究
  • 技術顧問高木友博 (明治大学理工学部情報学科教授)
  • 共同研究吉田光男(豊橋技術科学大学情報・知能工学系助教)