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SNSマーケティングのやり方や戦略の立て方を事例を交えてわかりやすく解説

更新日:2022.6.28 公開日:2022.06.03

近年、スマホの普及などもあり、SNSを利用する人は増加しています。個人だけでなく企業も同様であり、企業アカウントでも多くのフォロワーを獲得したり、プロモーションなどマーケティング活動では重要な施策の1つになっています。企業がSNSを活用してマーケティングを行う場合は、それぞれのSNSの特徴を把握し、結果に繋げるための戦略を立てることが大切です。本記事では、SNSマーケティングについて、やり方・戦略の立て方などポイントについて紹介します。

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ファストマーケティング峯林晃治
著者:ファストマーケティング(峯林晃治)

Webディレクター、SEOコンサルタントを経て、2013年に事業会社に入社。主にBtoB領域のデジタルマーケティングに携わる。特に、リード獲得を目的とした自主調査においては7年間で累計400件以上を企画、獲得したリード数(企業の名刺情報)は述べ6万件を超える。2020年に独立。
シニアコンテンツディレクターとして、株式会社Faber Companyでも鋭意活動中。▶︎Twitter

目次

SNSマーケティングとは

「SNSマーケティング」とは、各SNSをマーケティングに活用することです。主に「自社アカウント運用」と「SNS広告」の2種類あります。それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるので、違いを把握しておきましょう。

①SNSアカウント運用

コンテンツマーケティングの一環としてSNSアカウントを運用する企業も増えてきました。SNSアカウント運用では、自社アカウントを作成し投稿を継続することでフォロワー数を増やし、エンゲージメントを高めていくことが必要になります。宣伝ばかりのアカウントではフォロワーは増えません。フォロワーとのコミュニケーションを通じて、自社の商品・サービスなどの存在に気づいてもらったり、自社サイトのコンテンツへ誘導するなどの工夫が欠かせません。

何よりもSNSアカウントの作成・運用には、広告費などのコストがかからず、すぐに始められる点がメリットです。ただし、結果が出るようになるまで時間がかかったり、頑張って運用していても必ずしも成果に結びつかなったりする点がデメリットです。

②SNS広告

SNS広告は、主にSNSのタイムライン上で流れる広告のことです。Twitterの場合、投稿の左下に「↗プロモーション」と記載されています

●Twitterの広告 Twitterの広告

YouTubeであれば動画が始まる前などに、CMが流れたり短い広告が表示されたりします。SNS広告は設定した予算やターゲットの属性などの条件に合わせて、広告を配信できます

自社アカウントを運用するよりも、速く、確実にターゲットにリーチできる点がメリットです。一方で、SNS広告は有料であるため費用がかかる点がデメリットといえるでしょう。

SNSマーケティングが注目されている背景

SNSマーケティングが注目されているのは、消費者行動の変化が一番大きいでしょう。実際に1日の多くの時間をスマートフォン、中でもSNSを利用する時間が増えていることを実感していませんか?これらを裏付けるデータをいくつか紹介します。

①スマートフォンの普及によるSNS利用率の上昇

SNSマーケティングが注目されている背景の一つは、スマートフォンの普及やSNS利用率の高まりです。総務省のデータによると、2019年のインターネット利用率(個人)は89.8%です。同データのSNSの利用状況を見ると、2018年と2019年では、どの年齢層でも利用率が伸びていることがわかります。

●年齢階層別ソーシャルネットワーキングサービスの利用状況
年齢階層別ソーシャルネットワーキングサービスの利用状況

出典・引用:総務省|令和2年版 情報通信白書|インターネットの利用状況

②消費行動の変化、複雑化

現代では、消費者行動も変化し複雑になっています。例えば、ひと昔前に新しい商品やサービスを知るときは、テレビや雑誌、街中にある看板などのマス広告がメインでした。しかし、現在ではネットやSNSがあります。

一般的なインターネット検索やネット広告だけでなく、SNSなどのメディアが購買に関わる機会も増えています。例えば、YouTubeで見かけた商品をネットで検索し購入、といった行動も頻繁に見られます。

現代では、スマホを使って買い物をするのが一般的になっており、24時間いつでも買い物のタイミングになっています。「買いたい」と思ったときに店舗に行くことなく、その場で購入できてしまうため、意思決定のスピードも速くなっていると言えます。

現代人にとっては「24 時間いつでも買い物のタイミング」であり、空き時間にスマホを操作しながら瞬間的に購買意欲が高まり、発見した商品をその瞬間に買う…という消費行動が広まっていることがわかります。

このような行動は「パルス型消費行動」と呼ばれ、従来型のある程度時間をかけて買いたい気持ちを醸成させる「ジャーニー型消費行動」とは異なります

そのため、スマホを通じた宣伝・広告の重要度が増しています。このように、消費者の行動が大きく変化したことも、SNSマーケティングが注目されている大きな要因のひとつです。

③コロナ禍で高まるSNSマーケティングの重要性

新型コロナウイルス感染症の拡大による影響も大きいです。コロナ禍では外出する機会が減少し、スマホを操作する時間やTVを視聴する時間が増えました。さらに、最近ではTVでYouTubeを見たり、スマホの画面を投影できるようになったりもしています。

withコロナにおけるライフスタイルの変化が、SNSマーケティングの重要性をより際立たせているのです。

主要なSNSの特徴や利用率

ここからは主要なSNSの特徴やユーザーについて紹介します。

SNSの種類 ユーザー数
YouTube 6,500万人(2020年9月時点)
Twitter 4,500万人(2017年10月時点)
Instagram 3,300万人(2019年6月時点)
TikTok 950万人(2018年10月時点)
Facebook 2,600万人(2019年7月時点)

※各SNSの出典・引用
・YouTube:月間 6,500 万ユーザーを超えた YouTube、2020 年の国内利用実態──テレビでの利用も 2 倍に
・Twitter:公式Twitter
・Instagram:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破
・TikTok:TikTokが広告配信プラットフォームをリニューアル!日本法人副社長に聞く、広告主企業の活用価値
・Facebook:フェイスブック ジャパン長谷川代表が語る「退任の真意」–独占ロングインタビュー – CNET Japan

①YouTube

YouTubeは世界最大級の動画サイトであり、国内のユーザー数も非常に多いのが特徴です。幅広い年代層が利用しているため、多くのユーザーにリーチできますただし、YouTubeチャンネルを自社で運用するには、動画編集など一定のスキルやコストが必要です。

②Twitter

TwitterはSNSの中でもリアルタイムにトレンドを知ることができ、国内のユーザー数が多い点が特徴です。1つの投稿に対して140文字までという制限があるため、発信できる情報は限られますが、リツイートという機能によって、拡散されやすいのも大きな特徴といえるでしょう。

③Instagram

InstagramはFacebook(現メタ社)が提供している画像・動画メインのSNSです。「インスタ映え」という言葉が流行ったように、綺麗な写真や魅力的な動画が集まっているのが特徴です。写真や動画を活用して情報を発信したいときにおすすめです。そのため、ファッションや旅行、飲食などの業種と相性が良いです。

④TikTok

TikTokは比較的新しいSNSですが、近年若年層を中心に支持を集めています。アップできるコンテンツは基本的に15秒と短いですが、動画編集機能が充実しているためインパクトがある動画を制作しやすいです。人気のある動画がレコメンドされるため、フォロワー数が少ない企業でも、一気にバズを起こせるといった特徴もあります。

⑤Facebook

Facebookは日本国内だけでなく世界中で使われているSNSであり、実名で登録されている人数が多いのが特徴です。実名で利用するケースが多いことから、主要なSNSの中では匿名性が低く、オフィシャルな印象を与えやすいでしょう。そのため、仕事関係の相手とのコミュニケーションに活用するユーザーが多いのが特徴です。ビジネスよりの投稿やオフィシャルな情報を発信するときに適しています。

SNSマーケティングのメリットや効果

これからSNSマーケティングを始めようとする方向けに、どのようなメリットや効果が期待できるのか押さえておきましょう。

①無料かつすぐにでもはじめられる

SNSマーケティングの中でも、広告出稿ではなく自社アカウントを作成して運用する方法であれば基本的に費用はかかりません。メールアドレスなどの情報があれば登録できるため、すぐにでも始められるのもメリットです。

②拡散やバズで飛躍的に認知を高められる可能性がある

SNSで爆発的に拡散される(バズる)ことで、一気に認知度を高められるケースがあります。もちろん運の要素もありますが、1つの投稿をきっかけにフォロワー数が増えるケースは少なくありません。

③ユーザーとの関係性を強化できる

SNSではユーザーとの関係性を強化できるのもメリットです。フォロワーが増えて自社アカウントの発信を見てもらえるだけでなく、いいねやリプライなどを通じてコミュニケーションを図れます。

自社のファンになるユーザーが増えれば、SNSで求める成果を達成しやすくなります。

④ブランディングやリクルーティングにも活用できる

SNSを効果的に運用することで、ブランディングやリクルーティング(採用活動)に活用できます。もちろん投稿内容によりますが、自社のイメージを伝えることで企業価値・ブランド価値を高められます。

投稿内容に関連付けて人材募集をすることも可能です。最近は採用担当者がSNSで情報発信するケースも増えています。

SNSマーケティングのやり方・進め方

SNSマーケティングを実践するときは、きちんと運用フローを整理したり、レギュレーションを決めてから実施しましょう。すぐに始められるからといって、なんの指針もなく始めてしまえば成果につながらないのは明白です。

①SNSマーケティングの目的を決める

SNSマーケティングを始めるときは、事前に目的を明確にしましょう。「なぜSNSマーケティングなのか?」という部分が明らかになっていれば、運用方針・運用方法も見えてきます。しましょう。「なぜSNSマーケティングなのか?」という部分が明らかになっていれば、運用方針・運用方法も見えてきます。

例えば、自社の認知度を高めたい場合と、自社サイトに誘導して売上アップする場合では、大きく運用方法は変わります。また、それぞれの目的に応じて適したSNSや分析する項目が変わるため、運用の基盤になる「目的」の部分は熟考する必要があるでしょう。

全体のマーケティング戦略の中で、SNSがどう機能するのか、SNSからどこに誘導するのかといった導線の検討にも繋がってきます。

②対象とするSNSを選定する

SNSマーケティングの目的が決まったら、その目的を達成できる可能性の高いSNSを選定します。それぞれSNSによって特徴は異なるため、自社の強みも考慮し相性が良いものに決めましょう。

例えば、Twitterはテキストがメインですが拡散力に優れており、Instagramであれば魅力的な写真・動画をアピールするのに適しています。他にも、自社がリーチしたいユーザー像も加味しておくことも大切です。

③SNSの運用体制を決める

利用するSNSの種類が決まったら、次にどのような投稿をしていくのか、人員をどうするのかなどの運用体制を決めます。企業アカウントには、面白い投稿をするものもあれば、新商品の宣伝をメインにしているものなどさまざまです。

SNSマーケティングは結果が出るまでに時間がかかります。継続できる運用体制を構築できるかが成果を出せるかどうかを決めるといってもいいと思います。

特に運用初期はなかなか思うようにフォロワーも伸びていきません。社内に詳しい人がいればいいのですが、中々企業アカントの「中の人」経験者もいないものです。そんな時は外部の専門人材に伴走してもらう、というのも手です。ミエルカコネクトでは、SNSマーケティングに長けたマーケティング人材も派遣できますのでお気軽にお問合せください。

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④目標やKPIを決める

SNSマーケティングでも他の施策と同様、適切な目標やKPIを決めます

このとき、どれくらいの期間で達成するのかも決めておくことが大切です。SNSマーケティングで使われるKPIには次のようなものがあります。

  • フォロワー数
  • エンゲージメント数
  • コンバージョン数

目標やKPIを決めることで、運用しながら効果を測定し、課題を見つけて改善しながら取り組めます。

⑤分析ツールを使いPDCAを回す

実際に、SNS運用が始まったら日々の数値(KPI)を分析しながら、PDCAサイクルを回していきます。とは言っても、運用開始した直後は、企業や商品、ブランドの認知度がもともと高くない限り、そこまで大きく数値は変わらないことが多いでしょう。

ある程度のフォロワー数や投稿に対するエンゲージメントを獲得できるようになってきたら、分析ツールを活用した振返りも行います。TwitterアナリティクスやInstagramも公式の分析ツールがありますので、まずはそれらを活用してみましょう。

無料ツールだと分析できる項目や期間が限られるため、必要に応じて制限がなく便利に使える有料の分析ツールを使うことも検討してもいいかもしれません。

SNSマーケティングにおける戦略の立て方

SNSマーケティングでは戦略も重要です。競合分析やターゲット設定を行い、戦略を練っていきましょう。

①競合分析

SNSマーケティングでは、自社アカウントの分析だけでなく競合アカウントの分析も重要です。すでにSNS上で影響力を持つアカウントを分析することで、どのような運用にすれば成果がでそうかヒントを得られます。

例えば、活用しているSNSの種類や投稿している内容、投稿時間などを参考にすると良いでしょう。さらに分析ツールを使うことで、フォロワー数の推移なども分かります。

フォロワー数の推移とその時の投稿を分析することで、何がきっかけでフォロワー数が増えたのかを調べてみるのもよいと思います。

②ペルソナを決める

ペルソナを決めて運用チームで共有することで、投稿内容などの具体的な方針を立てられ、投稿内容がぶれたりすることが少なくなります。ユーザーの年齢層や性別などの属性により、SNSをチェックしている時間帯は異なります。また、好まれる投稿の傾向も変わってくるでしょう。

自社がつながりたいユーザーをイメージしたペルソナを決め、シートに落とし込むなどして資料化しておけば共有もしやすいと思います。

③自社の立ち位置やアカウントの方針を定める

自社アカウントでどのようにふるまうか、立ち位置やコミュニケーションの方針を立てます。この2つが定まっていないと投稿内容などがブレてしまい、エンゲージメントを獲得できません。

また、目的から乖離した運用方法を取っていれば、ユーザーに与える印象・企業イメージが想定したものと変わってしまいます。今後の活動内容を決めるためにも、方針を定めておくのがおすすめです。

④反応率のいい投稿などを分析する

SNSを運用してしばらく経過したら、振り返り分析を行いましょう。ユーザーの反応が良かったツイートを分析して、共通項を発見できれば近い結果を再現しやすくなります。

フォロワー数の増減だけでなく、いいねやリプ、リツイートなどのエンゲージメントをどれくらい獲得したかもチェックしてみてください。

SNSマーケティングでやってはいけないことや注意点

SNSマーケティングはメリットが多くありますが、その反面、注意しなければならないこともあります。代表的なものは炎上リスクです。

①炎上リスクに備える

SNS運用には炎上するリスクがあります。例えば、投稿するSNSを間違えてしまったり、不適切な発言によって炎上することがあります。

このような失敗がないように、注意して運用することはもちろん、運用に関するマニュアルなどを作成することが大切です。また炎上後の対応も重要です。

炎上が起きてしまったときは、速やかに事実確認を行い、誠実に謝罪と説明を行うようにしましょう。炎上の種類によって対応は変わりますが、企業としての方針を決めておきリスクに備えることが大切です。

②放置しない

SNSアカウントはコツコツ継続することで結果を得やすくなります。しかし、多くの企業担当者は、SNS運用意外にも仕事をしており、忙しくなるとSNS運用がおろそかになりやすいです。

運用を放置すると、フォロワー数の減少に繋がりアカウントの印象が悪くなります。また、長期間放置すると不正アクセスや乗っ取りが起きた場合にも気づかないこともあるので注意してください。

③運用ルールを定め、属人化させない

SNS運用を1人の担当者に任せっきりにしてしまうと、その担当者に何かがあったときに運用がストップしてしまいます。例えば、体調不良などである程度の期間、運用ができなくなることも考えられます。

運用が属人的になっていることで、担当者が退職したり異動になったりしたときに、極端にパフォーマンスが悪くなるケースもあります。きちんと運用ルールを決めて複数人で担当するのがおすすめです。

④データを取る

PDCAを回すためや、属人性を排除するためにもデータはしっかりと取っておきましょう。自社アカウントの分析を行わずデータが無ければ、根拠がなく行き当たりばったりの運用になってしまいます。

SNSマーケティングの成功事例

最後にSNSマーケティングの成功事例を紹介します。SEOやWebコンテンツとの組み合わせで成果を出されている事例を中心にピックアップしました。

①ユーザー目線の追求でInstagramフォロワー数22万を突破

ユアマイスター株式会社様

ハウスクリーニングや靴・カバン修理などを扱うユアマイスター株式会社様は、SEO集客と高品質なSNSの投稿により1年間で1,300万PV、流入は3倍に、CVは6倍の成果につながりました。Instagramのフォロワー数は22万を突破しています。

Instagramの投稿では、ユーザーにとっての「分かりやすさ」を重視し、日常で使える洗濯・クリーニングの方法などを写真10枚を使って投稿しています。ユーザーの役に立つ良質なコンテンツを提供することで、エンゲージメントを高めている好例です。

出典・引用:1年で1,300万PVへ!ユアマイスターの「オーディエンスビルディング型」新コンテンツマーケティング

②SNS活用で公式オンラインショップの売上げが12.5倍

久米仙酒造株式会社様

沖縄の久米仙酒造株式会社様では、公式オンラインショップの売り上げに悩んでいましたが、SEO・SNSを連携したコンテンツを作成することで売上が12.5倍になりました。

もともとSNSでの問い合わせは多く、それに連動する形でユーザーにとって有益になるコンテンツを作成することでPV数が急増。また、トレンドや検索意図を分析しコンテンツを作ることも結果に繋がった大きな要因です。

出典・引用:公式オンラインショップの売り上げに悩んでいた酒造メーカーが、月間売上12.5倍まで成長!SNSと連携したコンテンツの作り方を解説

③SNSのユーザーの声をコンテンツ制作に活用

コクヨ株式会社様

文房具メーカーでお馴染みのコクヨ株式会社様は、公式SNSでのコミュニケーションをコンテンツ制作に生かしています

例えばあるとき、公式Instagramに1人の高校生から「高校の勉強の際にはノートとルーズリーフ、どちらがいいのか本当に迷っている」という質問が投稿されました。そこでその質問について同SNSのストーリー機能でアンケートを行い、結果をコンテンツとして公開。

多くの反響を呼び、質問をした本人からも喜びの声があがるなど、大きな広がりを見せました。SNSの特性を生かし、ユーザーを巻き込んでコンテンツ作りをすることで、エンゲージメントを高めている好例といえるでしょう。

出典・引用:「ライトユーザーをファン化したい!」コロナ禍や障害もユーザーと共に考える「コクヨマガジン」双方向メディア運営術

SNSマーケティングを始める前に…

「とりあえずTwitter運用を…」「いまきてると思ったんでYou Tubeチャンネルを始めたんですが…」と、注目されるだけあって詳細な計画や目的もないままSNSマーケティングに取り組んでしまって、上手くいかなくなった企業さんからのお問合せも増えている印象です。

本当に自社にとってSNSマーケティングが必要なのか、ここの議論に時間をかけてもいいのではないでしょうか。その段階から専門家の知見を借りるのも有用です。ミエルカコネクトに所属しているSNSマーケターに相談してみてはいかがでしょうか。お気軽にお問合せください。

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著者PROFILE

ファストマーケティング峯林晃治
シニアコンテンツディレクター・峯林晃治(ファストマーケティング)

Webディレクター、SEOコンサルタントを経て、2013年に事業会社に入社。主にBtoB領域のデジタルマーケティングに携わる。特に、リード獲得を目的とした自主調査においては7年間で累計400件以上を企画、獲得したリード数(企業の名刺情報)は述べ6万件を超える。2020年に独立。
シニアコンテンツディレクターとして、株式会社Faber Companyでも鋭意活動中。▶︎Twitter

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