
競合分析を依頼されたものの、何からどう調査すればよいのか分からず手が止まってしまうこともあるのではないでしょうか。本記事では、初めての方でも迷わず進められるよう、最小限のステップで今すぐできる競合分析の方法を整理しています。
3C分析やSWOT分析などのフレームワークや実例も交えて、今日から実務に生かせる情報をわかりやすくまとめました。
目次
競合分析とは
競合分析とは、自社と同じ市場で活動する他社の状況を把握し、自社の戦略や施策に生かすための取り組みです。
サービス内容や価格だけでなく、集客方法や打ち出し方までを整理することで、自社の強みや改善点が見えやすくなります。
実務では、次のような場面で活用されることが多く、目的に応じて調査の範囲や深さが変わります。
主な活用シーン
| 競合分析の種類 | 主な目的 | 主な対象 | 具体例 |
| サービス分析 | 競合の提供価値や価格帯を把握 | 商品・料金・機能・ 提供範囲 | 価格比較、プラン内容、 導入実績など |
| マーケティング分析 | 集客や訴求の 方向性を理解 | 広告・SNS・ キャンペーン施策 | 広告コピー、投稿頻度、 キャンペーン内容 |
| Webサイト分析 | 訴求力・導線・SEOを評価 | サイト構造・LP・ コンテンツ | トップページの打ち出し方、キーワード出現、CTA配置 |
| ブランド・コミュニケーション分析 | 顧客との関係構築や印象を把握 | デザイン・トーン・口コミ・レビュー | ロゴや色味、トンマナ、 口コミ傾向 |
それぞれの分析は単独で行うこともできますが、目的に合わせて組み合わせることで、競合の姿をより立体的に捉えることができます。
例えば、商材がすでに固まっていて新規顧客を増やしたい場合は、マーケティング分析やWebサイト分析を中心に進めると効果的です。調査の範囲を目的に寄せて選ぶことで、必要な情報だけを効率よく把握でき、その後の施策にも生かしやすくなります。
高品質な競合分析を実施したいなら、アウトソースもご検討ください。
ミエルカのコンサルティングでは、実績豊富なコンサルタントが競合分析をサポートいたします。
今すぐできる競合分析4ステップ
競合分析には進め方や整理方法に一定の型があり、型さえ押さえれば初心者でも十分に質の高い分析が行えます。
ここでは、その型を4つのステップにまとめ、今日から取り組める実務向けの基本の流れとして紹介します。

参考:デジタルマーケティングにおける競合分析
デジタルマーケティングにおいて、サービス・Webサイト・マーケティングすべての項目にて競合調査を行う場合は、おおよそこのようなステップで進めます。参考にしてください。
※関連記事:
・Webマーケティングとは?種類と始め方を具体例でわかりやすく解説
・デジタルマーケティングとは? 概念や具体例、種類と進め方【監修:小川 卓】
Step1.競合の選定
まずは、比較対象とする競合を3〜5社ほど選びます。
同じ市場で活動している企業や、同じ課題を解決するサービスを優先して選ぶと、調査の目的に合った比較がしやすくなります。
選定が難しい場合は、商談時に名前が挙がる企業や、サービス名で検索で上位に表示される企業から選ぶと進めやすいでしょう。
Step2.調査項目の決定
次に、何を比較するのか調査項目を決めます。
項目を増やしすぎると整理が難しくなるため、目的に合わせて必要な要素だけを選ぶことが大切です。サービス内容、価格、Webサイトの訴求、キャンペーンなど、用途に応じて3〜6項目ほどに絞ると比較分析しやすくなります。
調査項目は、以下の主な項目一覧表を参考にしてみてください。
| 分析シーン | 主な調査項目 |
| サービス分析 | 価格、プラン、特徴、導入実績など |
| Webサイト分析 | トップページの打ち出し、導線、CTA、SEOの流入キーワードなど |
| マーケティング (プロモーション)分析 | SNS投稿、広告コピー、キャンペーン内容 |
Step3.自社・競合の情報調査
調査項目が決まったら、公式サイト、メディアサイト、SNS、広告、レビューなどから情報を集めます。
後で比較しやすくするため、スクリーンショットや参考ファイル、リンクを残しながら整理していくのがおすすめです。自社の情報も同じ項目でまとめておきましょう。
Step4.比較・整理
集めた情報を調査項目ごとに並べ、自社と競合の違いを比較します。
表形式で整理するだけでも特徴が見えやすくなりますが、3C分析やポジショニングマップなどのフレームを併用すると、強みや改善点がより明確になります。
ここで得られる気づきが、施策づくりや提案につながる重要な材料になります。
競合のWebサイトを分析するなら「ミエルカSEO」をご活用ください。
競合のWebページや検索流入キーワードなど多彩な分析ツールをご用意しています。
競合分析で使えるフレームワーク
競合分析は、情報を整理しやすい形に落とし込むことで、強みや課題が見えやすくなります。
フレームワークはそのための便利な型で、初心者でも使いやすいものがそろっています。
よく使われる代表的な四つのフレームワークを紹介します。
※参考記事:マーケティングとは?定義・何をするか初心者向けに解説
3C分析
自社、顧客、競合の三つの視点から市場環境を整理する方法です。
競合分析で集めた情報を最初に整理する際に役立ちます。
まず市場全体の流れをつかみたい、自社の立ち位置を確認したいときに最適です。

SWOT分析
プラス要因とマイナス要因を、内部環境と外部環境に分けて整理する方法です。
競合の動きを外部環境として捉え、自社の強化ポイントや改善点を明確にできます。
次に打つ施策の方向性を決めたいときに向いています。
また、競合視点でのSWOT分析を行い、自社と比較することもおすすめです。

ポジショニングマップ
価格や機能など二つの軸を設定し、自社と競合複数社を図上に並べて比較する方法です。
市場のどこが混み合っているか、どこに空白があるかが一目で分かります。
新しい訴求や商品の方向性を探りたいときに効果的です。

4P分析
製品、価格、流通、プロモーションの四つの視点で競合の戦略を整理する方法です。
競合のマーケティング活動を分解して理解でき、自社施策の見直しに活用しやすいフォーマットです。競合の戦略全体をコンパクトに把握したいときに便利です。

※関連記事
・マーケティング戦略とは?立て方やフレームワーク(図解)、事例を解説
・マーケティング戦略立案の流れと役立つフレームワーク、外注への発注成功事例も
実例「スターバックス」VS「コメダ珈琲」の競合分析
デジタルマーケティング、という領域に限定して「スターバックス」と「コメダ珈琲」を分析してみました。
※いずれも2023年8月時点で調査、2025年10月に再調査。
①基礎分析
まずは両社の基本情報を、下記の手段で調べました。
- Google検索(ニュース検索)
- 各社の公式情報、IR資料
- 日経テレコンなどの市場調査プラットフォーム(※有料)
結果を一覧表にすると、以下のとおりです。
| 比較項目 | スターバックス | コメダ珈琲 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2539億円(2022年) | 378億(2022年) |
| 店舗数 | 1864店舗 |
(2023年2月末現在) |
| 出店戦略 | 数を出店することではなく、地域に持続可能なコミュニティをつくることが目的。出店における観点として「パートナー」にも重きを置く。 | 生活道路沿いがメイン。駅から少し離れた場所の「2階」が多い。木目調の内装や、赤くゆったりとしたソファで「くつろげる空間」を意識。 |
| 出店形態 | ほぼ直営 | 9割以上がFC |
| コンセプト | スターバックスが考えるコーヒーの“つなぐ力”は、人と人をつなぎ、人と産地をつなぎ、働いているパートナー、そして地域をつなぐ。 | 家の外にあるリビングルーム |
| 顧客層 | 10代~30代の女性が多数を占めるものの、幅広い層に利用されている。おしゃれな若者が多い。外国人客も多い。 | 顧客層は広く、10代の学生からお年寄りまでたくさんの人に利用されている。フードメニューが充実しているため、ランチやディナー客も多い。外国人客は少な目。 |
| その他の特徴 |
|
|
スターバックスは売り上げが2539億円(2022年実績)、店舗数は全国に1864店舗。業種別売上高では1位です。基本的に人の多いところに出店し、ほぼすべて直営ですが一部ライセンス契約の店舗も存在します。ステークホルダーとして「パートナー」にも重きを置いている点が特徴で、出店計画の観点として「パートナーがはたきやすい場所か」も取り入れています。
筆者も最近、よく利用させていただいているのですが、店舗を見渡すと10代~30代の女性が圧倒的に多く、外国人も多いです。とはいえ、40代や60代、家族連れの方にも幅広く利用されています。
コメダ珈琲は売り上げが378億円(2022年実績)、店舗数は全ブランド合わせると986店舗(2023年2月末時点)で、スタバを猛追しています。基本的に、幹線道路から一本入った生活道路沿いや、駅からやや離れたビルの2階などに出店しています。筆者もコメダ珈琲と言えば2階のイメージです。
顧客層は広く、若者からお年寄りまで利用されています。また、フードメニューが充実しているのも大きな特徴。筆者もナポリタンが大好きです。モーニングやシロノワールも有名ですね。
スタバとの大きな違いは、そのほとんどが「フランチャイズ」である点。9割以上がFCです。このビジネスモデルによって、固定費を抑えられるためコロナ禍において他のコーヒーショップが打撃を受ける中、業績は好調でした。
②Webサイトの調査
続いてWebサイトを分析します。
1)サイトの構造
スタバのWebサイトは「サイトマップ」があったのでそこからサイトの構造を把握しました。マイページも無料で登録できたので登録しています。

コメダ珈琲はグロナビから1つずつコンテンツを見ていきました。

全体の構造と合わせて、主要なページにどのような情報を掲載しているのかを分析するものよいです。たとえば、スタバでは商品に「おすすめカスタマイズ」という項目があります。コメダ珈琲には各店舗に「LINE順番待ち」というアプリの導線があります。順番が来たらLINEに通知できるシステムです。
個人的に筆者が気になったのはコメダのオンラインストア。さりげなくおしゃれなグッズがあったりします。ワンポイントの刺繍をあしらった靴下とか。
2)コンテンツの特徴
Webサイトは構造以外にも、デザインやコンテンツの内容を目視で細かく見ていきます。それぞれ以下のような特徴が見られました。
スターバックスの特徴
- 消費者とのつながりを強く意識している
- スタバの世界観を発信している
- インナーブランディングも兼ねている
- 季節の商品を前面に出し、明るくビビッドな色使い
コメダ珈琲の特徴
- 明るくやわらかい色使い、親しみやすい印象
- オンラインショッピングの商品が実はおしゃれ
- 地域のコミュニティを形成している
それぞれのWebサイトが、そのコンセプトをデザインやコンテンツに反映していることがわかります。
③マーケティング手法の調査
ここからはミエルカSEOなどツールを使って、調査をしていきます。
1)広告の出稿状況
広告の出稿状況は、以下の方法で調べました。
- Chromeの拡張機能で調べる(今回は教えてURLを使用)
- Facebook広告ライブラリで調べる
- ミエルカSEOで調査
結果、スタバは広告出稿をしていません。コメダ珈琲は、調査時は出稿ナシでしたが、過去に出稿していた可能性はあります。


2)自然検索での流入キーワード
ミエルカSEOで自然検索での流入キーワードを調査します。自社の流入キーワードも調べられますし、競合の流入キーワードも調査可能です。ここでの観点は「Webサイトに訪問する人が、どのようなニーズと期待を持っているのか」です。

スタバは「コーヒー」という単一キーワードで上位表示されています。さすがですね。あとはやはり指名系キーワードやメニュー系キーワード。求人や店員に関するキーワードもあることから、働きたいというニーズも多いようです。
コメダはカフェ、喫茶店などのキーワードで上位表示されています。これもすごい。指名系キーワードや、特徴であるモーニング、シロノワールなどのオリジナルメニューで流入が多いようです。
スタバは「美味しいコーヒーを飲みたい」という期待を持ってアクセスするユーザーに向けたコンテンツ(コーヒーの楽しみ方)を、トップページのどこかに入れてもいいかもしれません。
コメダはトップページに「モーニング」の導線を設けるのはいかがでしょうか? やはり「コメダといえばモーニング!」という方は多いようです。
3)SNSの運用状況
SNSの運用状況は各プラットフォームから目視で取得しました。一覧表にします。
| twitter(X) | スターバックス | コメダ珈琲 |
|---|---|---|
| フォロー | 162万 | 58 |
| フォロワー | 735万 | 53万 |
| 投稿頻度 | ほぼ毎日。1日数件ポストのケースも | 毎日 |
| 投稿内容 |
|
|
| スターバックス | コメダ珈琲 | |
|---|---|---|
| いいね | 124万 | 11万 |
| フォロワー | 122万 | 11万 |
| 投稿頻度 | ほぼ毎日 | 数日に1回。Twitterよりは少な目 |
| 投稿内容 |
|
|
| TikTok | スターバックス | コメダ珈琲 |
|---|---|---|
| フォロー | 19 | 0 |
| フォロワー | 1万2千 | 6万 |
| いいね | 1万 | 76万 |
| 投稿頻度 | 数か月に1回程度 | ほぼ毎日投稿 |
| 投稿内容 |
|
|
| スターバックス | コメダ珈琲 | |
|---|---|---|
| フォロー | 47 | 3 |
| フォロワー | 361万 | 29万 |
| 投稿頻度 | ほぼ毎日 | ほぼ毎日 |
| 投稿内容 |
|
|
| YouTube | スターバックス | コメダ珈琲 |
|---|---|---|
| チャンネル登録者数 | 1.8万 | なし |
| 動画数 | 122 | |
| 投稿内容 |
|
| LINE | スターバックス | コメダ珈琲 |
|---|---|---|
| 友達 | 929万 | 各店舗が運営 数十~1000前後の友達数 |
| 投稿頻度 | 数日に1回 | |
| 投稿内容 |
|
スタバのフォロワーがすごい、というのはさておき、特にTwitter(X)、Instagram、LINEの活用度合いが高いです。TikTokもフォロワーが多いですが、やや少なめ。TiTokについては、ユーザー投稿が多く50万いいねの動画もあります。
コメダで特筆すべきはTikTokのフォロワー数です。かなり力を入れていて、めちゃくちゃシズル感のある動画を配信しています。さすがフードのコメダ。店舗にいくと若い人も多いので、意識して力を入れていることがわかります。いっぽう、LINEは各店舗が運営しています。そのため、投稿頻度や投稿内容にばらつきがある状態です。
4)Google ビジネスプロフィールの運用状況


Googleビジネスプロフィールは、両者ともにあまり活用しきれていない印象です。スタバは、概要などがほぼ店舗共通の内容で、京都など一部の店舗のみ情報を変えています。コメダは店によって更新頻度が異なります。
冒頭の話に戻りますが「池袋 カフェ」で検索すると、多数のカフェがGoogleマップでヒットします。中には動画が投稿されている店舗もあります。
実際、ファベルカンパニーのお客様でもGBPに動画を投稿することで、インプレッションなどが増えたという話もよく聞きます。ここはまだまだ伸びしろがあるのではないでしょうか。
5)PRの内容や頻度
どのようなPRをしているか、については各社の公式サイトでプレスリリースを見たり、PRTIMESなどのプレスリリース配信サービスの利用が見られる場合は、そちらを確認したりして、投稿頻度や投稿内容の分析が可能です。
スタバは月に数回、主に新商品や新店舗、新メニュー、他社とのコラボレーションなどについて情報発信しています。コメダもほぼ同様で月に数回、新商品やキャンペーン情報、コラボレーション、新店舗情報などを掲載しています。コメダの方には「キャンペーン情報」がありましたが、スタバには見当たりませんでした。(調査時)
6)ネットのニュース検索
ネットのニュースでどのように取り上げられているか、ニュース検索などで調査します。より詳細にする場合は、「日経テレコン」などの記事検索サービスなどを使うのも有効です。
ニュース検索で調べたところ、各社のPRとほぼ連動しており、スタバは新メニューやグッズ、コラボ、新店舗などの情報がニュースとして取り上げられていました。コメダはキャンペーンの情報が多く取り上げられていました。一部、季節商品の企画秘話などのインタビュー記事もありました。
④調査結果の分析【まとめ】
ここまでの調査結果のなかでも、とくに特徴的なものを改めて表でまとめました。
以下を参考に、ここまでの内容を復習してください。
サイトの構造とコンテンツ特徴の差
| スターバックス | コメダ珈琲 | |
|---|---|---|
| サイトの構造 | メニュー/サービス/店舗検索/マイページ/オンラインストア/STARBUCKS STORIES JAPAN | メニュー/店舗情報/サービス/こだわり/ファンサイト/オンラインショップ |
| コンテンツの特徴 |
|
|
マーケティング手法の差
| スターバックス | コメダ珈琲 | 広告の出稿状況 | なし | ディスプレイ広告出稿の 形跡あり |
|---|---|---|
| 自然検索での流入キーワード |
|
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| SNSの運用状況 |
|
|
| Google ビジネスプロフィールの運用状況 | 各店舗、ほぼ同じ情報 | 店舗によって更新頻度、内容が異なる |
| PRの内容や頻度 | 月に数回、新商品や新手ポ、新メニュー、コラボ情報などを発信 | 月に数回、新商品やキャンペーン情報、コラボ情報などを発信 |
| ネットのニュース | 新メニューやグッズ、コラボ、新店舗など | キャンペーン情報や季節商品の企画秘話 |
これらの情報をもとに、簡易的にSWOT分析に落とし込んでみました。「Opportunity(機会)」と「Threat(脅威)」は、今回はネットでコーヒー業界のことを調べて埋めています。


⑤戦略の検討
これまでの内容を要約します。スタバと、コメダ珈琲が取るべき戦略をまとめてみました。(ご担当者の方、そんなんとっくにやってるわい、というツッコミはご容赦ください)
(1)スタバの戦略
圧倒的な認知度、ロイヤリティの高さを生かし、UGCを生み出す話題作りを継続
公式TikTokを活用し、若年層を取り込む
GBPを活用し、さらに幅広い層にリーチする
(2)コメダ珈琲の戦略
フードの強さを強調し、あらゆるシーンで利用できる点をさらに発信する
TikTokの強さを活かし、若年層を起点にUGCを生み出す
店舗ごとのLINE活用をすすめ、地域顧客をがっちりとつかむ
競合分析は「勝ち方」を探す第一歩
競合分析は、他社を真似するための作業ではなく、自社がどう戦えば選ばれるのかを見極めるための第一歩です。完璧な調査を目指す必要はなく、まずは手を動かして数社を比較するだけでも、気づけることはたくさんあります。
市場の流れや競合の強みが見えてくると、自社の魅力や改善点も自然と浮かび上がります。
小さな分析を積み重ねることで、次の施策や提案に自信が持てるようになり、より質の高い戦略づくりへとつながります。
今日からできる範囲で構わないので、気軽に一歩を踏み出してみてください。
ミエルカのコンサルティングでは自社の施策へ活用できる競合分析をサポートしています。お気軽にご相談ください。






